dカードGOLDの発行で30,000円以上儲かる!

日興証券の信用取引の審査に落ちました【2回目】&口座解約警告

妻が日興証券の信用取引の申し込みをしましたが、また審査に落ちました。

そして、口座解約の警告も来ましたので、併せて紹介します。

信用取引の審査に不合格

専業主婦の妻が、2019年3月に日興証券の信用取引の審査に落ちました。

日興証券では、一回信用取引の審査に落ちますと、6か月間は申し込みが出来ません。

今回6ヵ月が過ぎましたので、また信用取引の審査に申し込んだところ、またもや残念な結果になりました。

管理人は信用取引の審査はパスしたのですが、専業主婦にとっては審査が厳しいですね。

他の方のツイートを見ると、主婦でなくても結構落ちているらしいです。

とにかく、日興証券は厳しいですね・・・

日興証券の信用取引の基準

日興証券では、信用取引の口座開設基準について、一部ですが公開しています。

具体的には、以下の内容が記載されています。

当社規程に基づく、証券総合口座を開設されており、かつ、日興イージートレードの利用申し込みをされていること。
信用取引の節度ある利用が行えること。
「日興イージートレード信用取引の契約締結前交付書面」「日興イージートレード信用取引の約款」「信用取引口座設定約諾書」の記載内容を十分ご確認・ご承諾のうえ、当社の定める方法により必要書類を差し入れていただくこと。
信用取引の経験があること、もしくは現物株式の投資経験が1年以上あり、かつ、信用取引に関する知識があること。
新規建玉時に委託保証金を30万円以上差し入れができること。
また、他社を含めた金融資産が300万円以上あること。
お申し込みの段階で定期的な収入があること。(もしくは定期的な収入が得られなくとも、取引を維持するに十分な金融資産を有していること。)
お客様ご自身がインターネットをご利用できる環境にあること。また、ご自身のメールアドレスをお持ちであること。
お客様が当社と常に電話により連絡が取れる状況であること。
お客様の年齢が、20歳以上80歳未満であること。
取引代理人、成年後見人、保佐人、補助人を選定していないこと。
お取引店で「信用取引」(VWAP信用取引を含みます)をされていないこと。(お取引店で信用取引をされている場合は、お取引店での信用取引口座を閉鎖後、お申し込みいただけます。)
「株券等貸借取引に関する基本契約」「特約権付株券貸借取引に関する基本契約」「有価証券店頭デリバティブ取引に関する基本契約 」「VWAPアルファ型株券売買取引に関する基本契約」をされていないこと。(契約をされている場合は、お取引店で契約を解除後、お申し込みいただけます。)

信用取引の口座開設で、

  • 信用取引の経験があって
  • 30万円以上入金出来て
  • 金融資産が300万円以上
  • 定期収入

があれば問題なさそうな感じがします。

専業主婦の場合、定期収入がないというところが引っかかるので、上の赤字の部分「取引を維持するのに十分な金融資産」を満たす必要があると思います。

今回、顧客登録内容の部分も、金融資産を多めに入れたのですが、それでも審査には落とされました。

一回、日興証券に入金して、見せ金をする必要があるのかもしれません。

若しくは、日興証券で少しは取引をして実績を作らないといけないのかもしれません。(管理人は、取引実績なしで、信用取引の口座開設は出来ました。)

とりあえず、何がいけないのか分からないですが、日興証券の高い手数料では、取引実績を作る気にはなかなかなりません。

口座開設の審査に落ちて、思い当たる節があるとしたら以下の点ですので、併せてご紹介します。

口座解約警告

先日、日興証券から手紙が届いたので、封筒を開けてみたところ、口座解約の警告でした・・・

どうやら、取引を伴わない入出金をしていたことが原因だそうです。

IPOはたまに申し込んでいたのですが・・・

日興証券は、ダイレクトコースの場合、入金を行うと振込手数料を日興証券が負担してくれます。

例えば、楽天銀行から入金する場合、262円の振り込み手数料が日興証券から貰えます。

深くは言いませんが、楽天銀行では取引実績に応じて毎月振り込み手数料無料が何回か貰えます。

例えば、3回手数料が無料だと・・・

またこれを他の銀行からも行うと・・・

毎月ノーリスクでお金が貰えますね。

入金をし続ける分には問題が無かったのですが、全額引き落としたところ、口座解約の警告が来ました。

MEMO

管理人の口座でも入出金を繰り返していますが、クロス取引の実績が伴っているからか、そのような警告は受けていません。

封筒の中には、日興証券の約款が入っており、取引を伴わない入出金をした場合は、口座解約を出来るという規定でした。

ちょっとやりすぎていた面があったので、反省しようと思いました・・・

PO、ぐらい申し込んで、取引実績作っておけば良かったです。

もし、同じようなことをされている方がいたら注意してください。

今後の対策(2019年10月30日追記)

日興証券の信用口座の審査に落ちたことをツイートしたところ、無職(退職者)だけど審査に通ったという方から、その方の例を教えて頂きました。

一人の方は、100万円入金してから、審査に申し込んで、審査合格。

もう一人の方は、300万円入金+取引1回してから審査に申し込みで、審査合格です。

どちらにも共通していることは、入金して資金があることを見せている点です。

確かに、信用取引の審査でも金融資産が300万円以上あることが条件になっており、日興証券からしたら普通の主婦で金融資産が300万円あるかは分からない状態で、審査を通すわけにはいかないのかもしれません。

管理人のように働いていれば、定期収入もあり、申告した年収から金融資産300万円はあるであろうと推察できたので、審査が通ったのかもしれません。

とにかく、日興証券の審査基準を満たすためにも1度入金を行ったうえで信用取引の審査に申し込むようにします。

3月はクロス取引で資金が忙しいので、クロスする銘柄の少ない4月に300万円以上を日興証券に入金してから申請を行ってみます。

現物株を保有している方でしたら、株式の移管で日興証券にまとめてみてから審査に申し込んでも良いかもしれません。

取引までしていると更に審査の通る確率が上がるかもしれませんね。

こちらについては、また審査の結果が出ましたらブログで報告をします。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です