
シンガポール旅行の6日目、いよいよ最終日になります。
1日目~5日目の様子は、以下の記事で紹介しています。
目次
日の出
※6時40分頃
マリーナベイサンズから日の出を見ようと思い、朝からプールにやってきました。
まだ日が昇っていないため、辺りは暗く、夜景のような雰囲気です。

プールは朝6時から営業していますが、人は少なく、ほぼ貸し切り状態でした。
ただ、空が曇っていたため、日の出を見ることができたのは7時19分頃でした。

せっかくなので娘たちにもプールで遊ぶか聞いてみましたが、返事は「行かない」とのこと……
中学生以上になると、以前のようにプールで遊ばなくなるものですね。
こうして、マリーナベイサンズでの朝を過ごしました。
チャンギ空港へ
帰国便は14時発なので、午前中は少し時間に余裕があります。
ただ、シンガポールの主要な観光スポットはある程度回れたので、早めにチャンギ空港へ向かうことにしました。
朝食はマリーナベイサンズで食べようかとも考えましたが、ホテルのブッフェでお腹いっぱいになると、空港ラウンジで食事ができなくなってしまいます。
そのため、朝食は取らずに空港へ向かうことにしました。
空港まではGrabを利用します。
※9時30分頃
普通車なら割引前で19ドルでしたが、スーツケースが3つあるため、大型車を32ドルで予約しました。

大型車ということで、トヨタのBOXYのようなミニバンが来るのかと思っていたのですが、実際に来たのは小さめのステーションワゴンでした。
これで運転手以外に6人も乗れるのか?と思うくらいの大きさです……
今回は家族4人だったので問題ありませんでしたが、想像していた車とは違いました。
チャンギ空港
※9時50分
チャンギ空港に着きました。

チェックインカウンターで手続きを済ませ、スーツケースを預けました。
この時間帯はかなり空いていて、手続きもスムーズでした。

ラウンジへ向かう前に、空港内にある「JEWEL(ジュエル)」の滝を見に行くことにしました。。

滝の周囲には植物が生い茂っていて、とても空港の中とは思えない光景です。

チェックインをしたターミナルからは、滝まで結構歩きます。
往復の移動時間も考えると、40分程度は確保しておいた方がよさそうです。
このほか、子供向けの遊び場のような施設もあるようでしたが、娘たちは興味がないとのこと。
今回は滝を見ただけで、空港ラウンジへ向かうことにしました。
ラウンジの近くにも植物がたくさんあり、まるで植物園のようです。

ちなみに、空港内には「すき家」が入っていました。

SATS Premier Lounge(サッツ・プレミアラウンジ)
※11時30分
今回利用したのは、空港ラウンジの「SATS Premier Lounge(サッツ・プレミアラウンジ)」です。
アメックス・ゴールド・プリファードの特典で付帯しているプライオリティ・パスを利用しました。

私、妻、長女の3人はプライオリティ・パスで無料でしたが、次女は有料でした。
店内はテーブル席が少なく、家族4人で座れる席を確保するのは難しそうです。
今回は、たまたま奥の方に4人席を見つけることができました。

飲み物は、缶ジュースや缶ビールなどが用意されていて、自由に飲むことができます。


トマトスープ

シンガポールチキンライスも用意されていました。

ご飯もチキンライス用のものが用意されています。

シンガポールで食べたチキンライスで、一番美味しくなかったというよりも、普通に美味しくなかったです。

作り置きなので、仕方ないのかもしれませんが…
ラクサも用意されていました。

用意されていたヌードルを温めて、ラクサのスープをかけて頂きます。

これまた、美味しくなかったです…
その他、サラダもありました。


パンとカヤジャムもありました。

デザートは、ケーキがありました。

ラウンジを利用した感想
今回は、私、妻、長女の3人は無料でしたが、次女の分は有料だったため、6,000円弱を支払いました。
4人分の費用で考えると、1人あたり約1,500円で利用した計算になります。
プライオリティ・パスがあったので利用してみましたが、正直なところ、食事の味は今ひとつでした。
次女の分に6,000円弱かかったことを考えると、わざわざ利用する必要はなかったかな、というのが率直な感想です。
それなら、ホテルで朝食を食べておけばよかったと少し後悔しました。
もちろん、無料で利用できるのであれば、十分ありがたいラウンジだと思います。
搭乗ゲートへ
日本の空港では、通常、保安検査場で手荷物検査を受けてから搭乗ゲートへ向かいます。
一方、シンガポールのチャンギ空港では、今回利用した搭乗ゲートでは、ゲート付近で手荷物検査が行われました。
そのため、搭乗ゲートには余裕を持って向かう必要があります。
検査を終えてから搭乗まで、ゲート内でしばらく待つことになりました。
ラウンジで搭乗直前までゆっくり過ごす、というわけにはいかなかったです。
機内食
14時の飛行機に搭乗し、15時50分に機内食が出ました。
※15時50分

このほか、デザートとしてアイスクリームも付いてきました。
行きの便ではハーゲンダッツでしたが、帰りは別のメーカーのアイスクリームでした。
こちらもおいしかったです。

食事を終えた後は、機内で寝て過ごしました。
こうして、6日間のシンガポール旅行も終わりです。
旅行でやっておけば良かったと思ったこと
今回の旅行を振り返ると、食事の時間が毎回中途半端になり、フードコートで済ませることが多かったです。
フードコートは、それぞれが好きなものを食べられますし、価格もリーズナブルで十分美味しいです。
そのため、十分満足していました。
ただ、せっかく事前に調べていたので、行きたかったレストランにも1軒くらいは行っておけばよかったと思います。
今回、行ってみたかったお店はこちらです。
・Chatterbox(チャターボックス):シンガポール料理
・JUMBO Seafood :チリクラブ
・松發肉骨茶(ソンファ・バクテー / Song Fa Bak Kut Teh)
次にシンガポールへ行く機会があれば、こうしたお店での食事も楽しみたいです。
ホテルはヨークホテルで十分だった
一方、今回の旅行でよかったと思うのは、宿泊料金が比較的安いヨークホテルを選んだことです。
シンガポールでは、朝から晩まで観光に出かけていたため、ホテルで過ごす時間は限られていました。
そのため、最低限の清潔感があり、快適に眠ることができれば十分だと感じました。
むしろ、高級ホテルに宿泊しても、ホテルそのものを満喫する時間がなければ、もったいないと思います。
もちろん、ホテルでゆっくり過ごすことが目的なら話は別ですが、観光中心の旅行であれば、宿泊費を抑えるのも一つの選択肢ですね。
シンガポール旅行を振り返って
今回は、家族4人で5泊6日のシンガポール旅行に行ってきました。
旅行会社に支払った金額だけで80万円以上。
現地での施設入場料、食費、移動費などを含めると、総額は100万円を超えています。
旅行に行く前は、円安が進み、物価も高くなっているこの時期に、わざわざ海外旅行へ行く必要があるのかと思っていました。
今回はマイルやポイントを旅行代金に充てることもできなかったため、出発前のモチベーションはかなり低かったです。
それでも、実際に行ってみると、やっぱりシンガポール旅行に行ってよかったと思います。
子供たちに日本とは違う国を経験させることができましたし、何より、家族4人で思い出を作れたことに大きな価値があったと感じています。
来年は長女が大学受験を迎えるため、家族で旅行に行くのは難しそうです。
そして、その後は長女が家族と一緒に旅行に行ってくれるかどうかも分かりません……
そう考えると、今回、家族4人でシンガポール旅行に行けたことは、とてもよかったと思います。
費用はかなりかかりましたが、それも含めて、思い出に残る旅行になりました。
以上、シンガポール旅行の紹介でした。
おとうふ

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