
シンガポール旅行の3日目になります。
この日は、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)を中心に観光しました。
実際に回った順番や時間、待ち時間なども記載していますので、これからUSSに行く方の参考になれば幸いです。
1日目、2日目については、以下の記事で紹介しています。
目次
朝食はヤクンカヤトースト
※8時頃
朝食は、ホテル近くのヤクンカヤトーストに行きました。
長女がカヤトーストを気に入ったため、昨日に続いて2日連続です。

朝8時の段階では、店内はガラガラでした。
ところが、注文して商品を待っていると、中国人の団体客が一気に入ってきて、あっという間に満席に。
どうやら予約していたようです。
作り置きの商品が大量にテーブルの上に並んでいたので、かなり大人数で来ることが分かっていたのかもしれません。
ちなみに、妻と次女は近くのサブウェイへ。
次女が「カヤトーストは食べたくない」と言い出したためです。
シンガポールで、わざわざサブウェイを食べなくても良いと思いますが…
USSは10時オープンなので、朝は比較的のんびりできます。
GRABでUSSへ
USSに行くのに、4人なのでGRABを利用しました。
電車でも行けますが、タクシーの方が早くて楽なので、今回は車で向かうことに。
ただ、朝は混雑しているのか、GRABの料金は約38ドル(約4,800円)と表示されました。

「ちょっと高いな」と思って画面を見ていると、GRABではタクシーも選択できることに気付きました。
タクシーは料金の幅が提示されていますが、最高値でもGRABより安かったので、こちらを利用。
結果、22ドル(2,770円)で行くことが出来たので、大分リーズナブルになりました。
時間も25分ぐらいで到着したので、電車の時間の半分以下だと思います。
GRABの高い時間は、タクシーを使うのも手ですよ。
ちなみに、長女がタクシーのメーターを見ていたのですが、実際の料金は22ドルよりも少し安かったようです。
恐らく、迎車料金やGRAB利用料が含まれて、少し高くなっているのでしょうね。
そのため、GRABでタクシーを呼ぶより、流しのタクシーを直接つかまえた方が安くなる可能性もありそうです。
USSのチケット
今回、USSのチケットは日本で購入しました。
今旅行会社のトラベルスタンダードジャパンで、1枚6,000円。
公式サイトでは、OFFピークデイのチケットが76ドル(約9,500円)だったので、1枚あたり約3,500円安く購入できました。
4人分では、約14,000円の節約です。
その他、Trip.comが1,000円以上安く買うことが出来るので、おススメです。

USSに到着
USSは10時オープンです。
9時18分頃に入場ゲートに到着しました。
すでに人は並んでいましたが、それほど多くはありません。

入場ゲートはすぐ隣にもう1か所ありました。
東京ディズニーランドなどと比べると、かなり空いている印象です。
当日チケットを購入する人の列も、この時点ではほとんどありませんでした。

並んでいる途中には、キャラクターも登場して楽しませてくれました。

ただ、9時30分を過ぎたあたりから、かなり人が増えてきました。
そのため、できれば9時20分頃までには到着しておいた方が良いと思います。
早く入場できれば、それだけ人気アトラクションを短い待ち時間で楽しめます。
この日は、9時45分頃から入園が始まりました。
写真の距離でも、実際に入場するまで5分弱かかりました。
スマートフォンにチケットを表示して入場する人が多いのですが、画面表示に手間取っている人も結構いました。
しかも、うまく表示できない人が横にそれて準備するわけではなく、その人の入場が終わるまで後ろの人も待つことになります。
「自分の番ではスムーズに入らないと……」という、ちょっとしたプレッシャーもありました(;^_^A
トランスフォーマー
※9時51分頃
入場して最初に向かったのは、人気アトラクションのトランスフォーマーです。

人気アトラクションの中では、入場ゲートからも近いです。

待ち時間は「5分」と表示されていましたが、乗車口までほぼノンストップ。
実際には、ほとんど待たずに乗ることができました。
やっぱり朝一番は強いですね。
8月の平日でしたが、この後は60分を超える待ち時間になっていました。
こちらのアトラクションは、3Dゴーグルをかけて乗り物に乗り、トランスフォーマーの戦いの中に入っていくような演出。
かなり臨場感があります。

人気があるのも納得のアトラクションでした。
リベンジオブザマミー
※10時10分
続いて、リベンジ・オブ・ザ・マミーへ。

映画『ハムナプトラ』をテーマにした屋内型コースター。
エジプト遺跡の中を最高時速72kmで急加速・急旋回します。
手荷物は一定時間無料のロッカーに入れましょう。
待ち時間10分表示です。

入り口の左側にロッカーがあります。
ここでは、荷物をすべて預ける必要があります。
※スマホは持てました。
ロッカーは日本語表記にも対応しているので、操作は分かりやすかったです。
料金は時間内(並び時間+30分?)でしたら無料です。
リベンジ・オブ・ザ・マミーは屋内型のジェットコースターで、結構激しい絶叫系です。

個人的には、ディズニーのインディ・ジョーンズよりも激しい感じで、かなり楽しめました。
そして、ここを出た頃には待ち時間が45分になっていました。

朝一番に行って正解でした。
ここまでは、今回「絶対に乗りたい」と決めていたアトラクションを優先しました。
トレジャーハンター
※10時33分
リベンジ・オブ・ザ・マミーを出たところにあるアトラクションです。

待ち時間が10分だったので、長女が乗りたいということで乗ってみました。

列自体は短かったのですが、回転があまり良くなく、実際には10分以上待ったと思います。
そして……これが本当につまらなかったです(;^_^A
ゆっくり走る車に乗って、エジプトのような風景の中を一周するアトラクションなので、
小さな子供は楽しめると思いますが、大人には微妙だと思います。
正直、「これは乗らなくても良かったな……」と思いました。
後になると40分待ちになっていたので、10分で乗れたのは良かったのかもしれません。
ただ、朝の空いている貴重な時間をここで使ってしまったのは、少しもったいなかったです。
バトルスターギャラクティカ HUMAN
※10時50分頃
続いて、ジェットコースターのバトルスター・ギャラクティカ HUMANに乗りました。

かなり本格的な絶叫系ジェットコースターです。
こちらも荷物を預ける必要があり、スマートフォンも持ち込めないため、乗車中の写真はありません。
待ち時間は70分と表示されていましたが、実際には90分くらい待ったと思います。
スマートフォンを預けてしまったので、待っている間にスマホを見ることもできません。
そのおかげで、家族全員でかなり長い時間話をしていました(;^_^A
ースター自体は、東京ディズニーランドのビッグサンダー・マウンテンよりも激しいですが、富士急ハイランドのFUJIYAMAと比べると、そこまでではありません。
ただ、40代になって久しぶりにジェットコースターに乗ると、三半規管がやられます……
目が回ってしまい、「歳を取ったな」と感じました。
今回、アトラクションを回る順番は長女に任せていました。
後からAIにもおすすめの回り方を聞いてみたところ、待ち時間が長くなりやすいバトルスター・ギャラクティカのHUMANとCYLONを最初に狙うのが効率的、という結果になりました。
実際、この2つは日中かなり長い時間並びました。
そのため、バトルスター・ギャラクティカに乗りたい方は、朝一番に向かう方法も検討してみると良いと思います。
リベンジ・オブ・ザ・マミーやトランスフォーマーは、並んでいる間も周囲の景色や演出が楽しめます。
一方、バトルスター・ギャラクティカは、個人的には待っている間にそれほど見るものが無く、スマホも無いので待ち時間が長く感じました。
その意味でも、朝一番に乗ってしまうのはありだと思います。
シュレック4-D Adventure
12時37分
次はシュレック4-D Adventureへ。

待ち時間は20分程でした。

映画館のような会場で、3Dメガネをかけて立体映像を楽しみます。

映像に合わせて椅子が動いたり、水が飛んできたりするので、結構びっくりします。
ディズニーシーの「マジックランプシアター」などが好きな人なら楽しめるタイプのアトラクションだと思います。
続いて、ミニオンズのエリアでは、長女の写真撮影が始まりました……

まあ、これも旅行の楽しみですね(;^_^A
Oasis Spice Café
※14時00分
昼食はインド料理のOasis Spice Caféへ。

今回はビリヤニを食べてみたいと思い、こちらのお店を選びました。
チキンは美味しかったのですが、肝心のビリヤニが微妙でした…

ご飯にあまり歯ごたえがなく、食感がちょっと好みではありませんでした。

子供たちはサクッと昼食を済ませると、バトルスター・ギャラクティカ CYLONへ向かいました。
バトルスターギャラクティカ CYLON
バトルスター・ギャラクティカには、通常の足が付いているタイプのHUMANと、足が浮いた状態になるCYLONの2種類があります。

先ほどHUMANに乗った私たちですが、CYLONはさらに激しそうだったため、親はギブアップ。
子供たちだけで乗りに行きました。
このときの待ち時間は正確には分かりませんが、70~80分程度だったと思います。
戻ってきた子供たちは「楽しかった」と言っていました。
若いってすごいですね……
Jurassic Park Rapids Adventure
※16時10分頃
次に、人気アトラクションのジュラシック・パークへ。

人気アトラクションのジュラシックパークに行きました。
日中は100分以上の待ち時間になっていましたが、16時を過ぎた頃から少し落ち着いてきたようで、待ち時間は50分程度でした。
ここも入り口近くにロッカーがあります。
ただし、有料です。
おそらく「荷物を持ち込んでもいいけれど、濡れたくない人はロッカーを使ってください」というスタンスなので、有料なのだと思います。
小銭も持っていなかったので、我が家は荷物を持ち込むことにしました。
水上アトラクションなので、レインコートも販売されています。
普通のレインコートが、1着6ドル(約750円)。

事前に他の方のブログを見て、「レインコートは高い」と書かれていたので、我が家は日本から持っていきました。
全員、ダイソーで購入した100円のレインコートです。

私は防水のリュックを持っていたので、妻の貴重品などはそこに入れました。
さらにリュックを前に抱えて、レインコートの中に入れるという対策も。
口コミでは、
「水にぬれるというよりもバケツを被った感じになる」
という話も見かけました。
実際にレインコートが販売されていて、購入する人も多かったので、かなり濡れることもあるのでしょう。
ただ、私が乗ったときは、そこまでではありませんでした。
「最悪、レインコートがなくても何とかなるかな」という程度。
靴も心配していましたが、こちらも全く問題ありませんでした。
恐らく、急流を下っていくときに、乗っているボートの位置や水の跳ね返り方によって、濡れ方にかなり差が出るのだと思います。
ちなみに、アトラクション出口には全身を乾かす乾燥機もあります。

ただし、こちらも5ドルかかります……。
Sesame Street Spaghetti Space Chase
※17時30分頃
帰り道に、待ち時間0分のアトラクションがあったので乗ってみました。

幼稚園児でも楽しめそうな、ほのぼのしたアトラクションです。
絶叫系を乗り続けた後だったので、これはこれで癒されました。
娘たちは「待ち時間0分なら」と、まさかの2回目まで乗っていました……。
お土産
お土産ショップは、意外と空いていました。

娘によると、シナモンの人形は、日本でも期間限定で販売されていたものと同じ商品が置いてあるとのこと。

シンガポールで気に入って買ったのに、日本でも売っていた……ということになりかねません(;^_^A
今回は、お土産ショップではあまり買いませんでした。
USSは、観光地の中でもさらに観光地価格という感じで、結構高いです。
シンガポールのお土産なら、USSで買わなくてもいいかなと思いました。
18時過ぎにUSSを出ました。

USSについての所感
完璧な回り方ではありませんでしたが、今回は有料のエクスプレスパスなどを使わず、かなり多くのアトラクションに乗ることができました。
個人的には、
「朝一番にどれだけ人気アトラクションに乗れるか」
が非常に重要だと感じました。
トランスフォーマーとリベンジ・オブ・ザ・マミーは朝一番に乗ったことで、ほとんど待たずに楽しめました。
一方、バトルスター・ギャラクティカは70~90分ほど待つことになりました。
そのため、乗りたいアトラクションの待ち時間を事前に確認して、朝一番に狙うものを決めておくと効率よく回れそうです。
また、USSは16時頃を過ぎると一気に空いてくる感じがしました。
シンガポール観光では、USS以外の観光地も回りたい人が多いのか、夕方になると帰っていく人が結構多いようです。
我が家も18時頃にはUSSを出ました。
そのため、人気アトラクションは夕方に狙うのもありだと思います。
我が家も当初は、USSの後にセントーサ島のビーチへ行く予定でした。
ディズニーとのコラボで、ディズニーの人形なども置かれているようだったので、少し見てみたいと思っていました。
ただ、子供たちが「もう少しUSSで乗り物に乗りたい」ということで、そのままUSSに残ることに。
結果的には、かなり長い時間USSを楽しむことになりました。
お揃いのTシャツ
この日は、娘の希望で、私と娘たちはお揃いのTシャツを着ていました。

妻は断固拒否していました…
私も正直ちょっと嫌だったのですが、観光地に行ってみると意外と大丈夫なものですね(;^_^A
このTシャツは、アラブストリートのお土産屋で1枚1,500円ほど。
意外とリーズナブルでした。
現在は、家でパジャマとして活躍しています……。
繰り返しになりますが、USSのチケットはTrip.comでも比較的安く購入できます。

CHAGEE
USSを出たところにCHAGEEがあったので、帰る前に購入しました。

妻も娘たちも、ここのドリンクが気に入っていました。
タピオカなどが入っていない普通のミルクティーでも6ドル(約720円)以上したと思うので、価格は結構高めです。
ただ、量はかなり多かったです。
GRABで帰宅
※18時30分
帰りもGRABを利用しました。
カジノの入り口付近には、GRABの乗り場がいくつもあります。
この時間帯は帰宅する人を狙ったGRABが多いのか、行きよりもかなりリーズナブルな料金で利用できました。
20ドル程でした。
ただし、GRABを待っている人も多く、車が行列になって入ってくるため、乗車するまでには少し時間がかかりました。
それでも、帰りは道路が空いていて、20分弱でオーチャードの高島屋まで到着。
運転手さんはかなり飛ばしていましたが…
4人分の電車賃を考えると、かなりお得だったと思います。
ショッピング
妻は高島屋とIONオーチャードのエルメスへ。
……何もなかったようで、すぐに終わりました(;^_^A
その後、ISETANに行ってお土産を購入。
写真を撮り忘れましたが、マーライオンの個包装クッキーがあり、会社で配る用のお土産として購入しました。
ISETANなので、しっかりした商品が販売されているのでおススメです。
価格もそこまで高くなかったですし。
ISETANのフードコート
※20時頃
かなり遅くなりましたが、夕食はISETANのフードコートで食べました。

チキンライスは6ドル程でリーズナブルです。

味は美味しいのですが、チキンが冷たく、少し硬め。
シンガポールで食べたチキンライスの中では、一番好みではありませんでした……。
長女はフォー。

次女は、ISETANで半額になっていたサーモン巻きを食べていました(;^_^A

この後、いつものスーパーにも寄って、飲み物などを購入してホテルへ戻りました。
納豆が冷凍で売っており、日本では見ない光景だったので結構衝撃的でした。

ホテルに到着したのは21時過ぎ。
朝8時前から出歩いていたので、この日はさすがにクタクタです。
以上、シンガポール旅行3日目でした。
これからUSSへ行く方の参考になれば幸いです。

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