
シンガポール旅行の2日目になります。
1日目は、以下の記事で紹介しています。
目次
朝食はヤクンカヤトースト
※8時頃
朝食はホテルではなく、シンガポール名物の「カヤトースト」を食べに行きました。
今回訪れたのは、シンガポールで有名な「ヤクンカヤトースト」です。

ホテルのあるオーチャード駅周辺には5店舗もあるのですが、どの店舗もかなり混んでいます。
観光客だけでなく、現地の方も多く、とにかく賑わっていました。
そこで、マリオットホテルと同じビルにある店舗は諦め、IONオーチャード店へ向かいました。

幸い4人席が1つだけ空いていて、何とか座ることができました。
その後は、レジにも席待ちにも行列ができていたので、ヤクンカヤトーストに行くなら、できるだけ早めの時間がおすすめです。
今回は、カヤトーストを3つと、たまごサンドを1つ注文しました。

カヤトーストは、薄く焼いたパンにバターとカヤジャムが挟んであります。
一方、たまごサンドは次女が注文したのですが、作るのに結構時間がかかりました。
個人的には、そこまで待って食べるほどではないかなという印象だったので、初めて行くなら普通にカヤトーストを注文するのがおすすめです。
カヤトーストには、半熟卵2個と、甘いミルクコーヒーまたはミルクティーがセットになっています。
ミルクティーに変更すると、1ドル追加でした。

半熟卵には、醤油かダークソースをかけて食べます。
私はダークソースをかけてみたのですが、思った以上に勢いよく出てしまい、半熟卵がとんでもない色になってしまいました。

ダークソースの味は薄かったので、これでも十分美味しく頂けましたダークソース自体はそれほど濃い味ではなかったので、見た目はともかく、普通に美味しくいただけました。
ただ、周りからはかなりの視線を感じましたが…
カヤトーストを半熟卵につけながら食べるのですが、これが結構美味しいです。
ミルクティーはコンデンスミルクを使っているのでかなり甘いのですが、私は好みの味でした。

この朝食は、家族全員気に入っていました。
お会計は30ドル(約3,750円)。
4人で1人1,000円弱ですから、シンガポールの物価を考えると、リーズナブルで満足度の高い朝食だったと思います。
マーライオン公園
※10時15分着
朝食をオーチャード駅直結のIONオーチャードで食べたので、そのまま電車に乗ってラッフルズ・プレイス駅へ向かいました。
そこから歩いてマーライオン公園へ。
マーライオン公園では、シンガポールの象徴ともいえるマーライオンと、マリーナベイ・サンズを一緒に見ることができます。
「シンガポールに来たぞ」と実感が湧きました実際にこの景色を見ると、「シンガポールに来たんだな」と実感が湧きますね。

ただ、写真を撮る観光客がとにかく多いです。
特に中国からの観光客が多い印象でした。
写真を撮っていると、別の観光客(中国人)から手のジェスチャーで場所を空けるよう促される場面もありました…
それだけ人気の観光スポットということですね。
ここでは、娘たちもマーライオンから出てくる水を使って、口を開けて飲んでいるような写真を撮ったりして、1時間くらい楽しんでいたと思います。
中学生や高校生になってくると、こうした定番の観光スポットでも、写真撮影を含めて結構楽しんでくれるようになります。
途中、日本のツアー観光客も来ていました。
ガイドさんが手際よく写真を撮り、「次に行きますよ」と声をかけながら、あっという間に移動していきました。
ツアーは効率よく観光できるのがメリットですが、どうしても一つの場所で過ごせる時間が短くなってしまうのは難点ですね。
マーライオン公園は直射日光がかなり強かったので、移動の際には日傘が本当に役立ちました。
スタバでフラペチーノ
マーライオン公園を見た後、近くのスターバックスでフラペチーノを買いました。
たまたま、海外のスターバックスで2日間限定の「ユニコーンフラペチーノ」が販売されていたので、こちらをいただきました。

ちなみに、フラペチーノが1杯1,300円です…
2杯で2,700円しました…

シンガポールで、物価の高さを一番感じた瞬間でした…
マーライオン公園からラッフルズホテルが近かったので、この時に寄れば良かったです…
ラッフルズホテルのカヤジャムが美味しいらしいのですが、結局行く機会が無く、買えずに終わりました…
アラブストリート
※12時頃
マーライオン公園の次は、娘が行きたがっていたアラブストリートへ向かいました。
アラブストリートは、カラフルな建物やモスクなどがあり、写真映えするスポットとしても人気の場所です。
マーライオン公園からは地下鉄だけではアクセスしにくかったので、今回はGrabを利用しました。
ただ、マーライオン公園周辺のGrab乗り場がかなり混雑していて、車が来るまで少し時間がかかりました。
料金は10ドル(約1,200円)ほど。
4人で利用するなら、かなりリーズナブルだと思います。
アラブストリート周辺には高層ビルがほとんどなく、シンガポール中心部の高層ビル群とは全く違った雰囲気です。

ガイドブックで見たようなカラフルな建物もありました。

こちらがアラブストリートの入り口です。

そのままモスクまで行ってみました。

せっかくなので中に入ってみようと思ったのですが、ちょうど昼休憩の時間で閉まっていました……。
見学できる時間は、
午前:10時~12時
午後:14時~16時
となっていて、合計4時間しか開いていません。
モスクを見学したい方は、訪問時間に注意してください。

今回は中に入ることができませんでしたが、異文化を感じられる場所なので、できれば見学してみたかったです。
アラブストリートでは、娘がお土産屋さんに興味を持ち、いろいろと見て回っていました。
ただ、アラブストリートならではのお土産は、結局買わず。
私はタイガーバームを買って帰りました。

その他、私と娘達でシンガポールのおそろいのTシャツを買いました。
また、アラブストリートは、ところどころにアートが描かれているのも印象的でした。

マリーナベイサンズのショッピングセンター
※14時25分頃
アラブストリートを見た後は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行く前に、マリーナベイ・サンズのショッピングセンターに立ち寄り、遅めの昼食をとりました。
アラブストリートからブギス駅へ行き、そこからベイフロント駅へ。
電車では意外と近く、移動もそれほど大変ではありませんでした。

フードコートには、日本でもおなじみの一風堂もあります。

チャーシューが入ったラーメンで、19ドルもします。

力の源ホールディングスの株主としては、海外でも頑張ってほしいところです。
ただ、訪れたときはそこまでお客さんが入っていなかったので、少し心配になりました……
マリーナベイ・サンズのフードコートには、さまざまな有名店が出店しているので、食事をする場所としてはおすすめです。
今回は、
「HONG WAN KEI HAINANESE CHICKEN RICE(ホン・ワン・ケイ・ハイナニーズ・チキン・ライス)」
でチキンライスをいただきました。

チキンライスは、かなり美味しかったです。

これで9.5ドル(約1,200円)。
マリーナベイ・サンズという観光地のフードコートで、この価格なら比較的リーズナブルだと思います。
フードコートは、それぞれ好きなものを選べるので、家族旅行では使いやすいですね。

妻と長女はこちらのドリンクを気に入っていました。

このフードコートには後日もう一度行ったのですが、そのときに各店舗の前にミシュランのビブグルマン受賞歴が表示されていることに気づきました。
ミシュランのビブグルマンは、星はつかないものの、価格以上の満足感が得られるコストパフォーマンスの高い料理を提供する飲食店に与えられる評価です。
こうした人気店を中心に食べ歩いてみるのも良かったなと思いました。
ガーデンズバイザベイ
※16時頃
マリーナベイ・サンズで遅い昼食を済ませた後、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ向かいました。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは、
・フラワードーム
・クラウドフォレスト
・フローラルファンタジー
の3施設を見学する予定でした。
その後、夜まで園内を楽しみ、夜のイルミネーションショーも見る計画です。
ところが、到着してみると……
なんと、フラワードームがお休みでした。

1日目もスコールで夜景を見ることができませんでしたが、今回も予定どおりにはいきません。
旅行は本当に計画どおりにはいかないですね……。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのチケットは、3施設のセットで購入するとお得なのですが、バラバラに購入するとかなり高くなります。
また、フラワードームだけを見るために後日もう一度訪れるのも面倒。
そこで、この日はガーデンズ・バイ・ザ・ベイの施設見学を諦めることにしました。
そうすると、夜のイルミネーションショーが始まる19時45分まで、約3時間以上も空いてしまいます。
せっかくシンガポールまで来ているのに、3時間も何もしないのはもったいない。
そこで、後日行く予定だったカトン地区へ、急遽行ってみることにしました。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイからカトン地区までは、電車を使って約23分。
ただし、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのメインスポットから駅までが結構遠く、かなり歩きました。

CHAGEE(チャジー)
※17時10分頃
カトン地区に到着した後、妻と娘たちの希望で「CHAGEE(チャジー)」というカフェに行きました。

CHAGEEは中国・雲南省で誕生したティーブランドで、現地ではかなり人気があるようです。
ガイドブックでも紹介されていましたが、日本にはまだ上陸していないカフェということで、妻と娘たちが行きたがっていました。

価格は1杯6.5ドルほど。
家族全員が気に入って、美味しく飲んでいました。

自宅用の茶葉も販売されていて、パッケージがかなりおしゃれです。

これはお土産にしたら喜ばれそうですね。

ドリンクと自宅用のティーバッグを購入したところ、大きな袋に入れてくれました。

ちなみに、CHAGEEはアプリを入れてスマホから注文すると値引きされます。
ただ、我が家は電話番号認証ができなかったため、アプリでの注文は諦めました。
シンガポールには複数店舗があるので、カトン地区に行く予定がない方でも、アクセスしやすい店舗を探してみるといいと思います。
カトン地区
※18時頃
カトン地区では、シンガポールらしいカラフルな建物を見に行きました。

実際に人が住んでいる住宅なのですが、とてもカラフルで写真映えします。
観光地としても有名なので、写真を撮っている人がかなりいました。

もちろん、娘たちも写真を撮りたがります。
ここでは娘たちの写真をかなりの枚数撮らされました…

こういう場所は、子どもたちが大きくなってからの家族旅行でも楽しめるので、意外と良かったです。
ガーデンズバイザベイの夜景ショー
※19時30分頃
カトン地区を見た後は、再びガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ戻りました。
目的は、夜のショー「ガーデン・ラプソディー」です。

ショーは19時45分からスタートします。
ショーが始まる前から、夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイはスーパーツリーがライトアップされていて、とても綺麗です。

ショーの直前に到着したため、腰かけられる場所はすでに埋まっていました。
そのため、通路ではない場所の地面に座っている人もたくさんいます。

我が家はタオルを持っていたので、それを敷いて座りました。
これから行く方は、タオルやレジャーシートを持っていくと便利だと思います。
ショーが始まると、スーパーツリーのライトが音楽に合わせて点滅します。
ただ、すべてのスーパーツリーが一斉に点滅するわけではなく、10本ほどある中の数本がメインでライトアップされる感じでした。

ちょうど私の真上に対象となるスーパーツリーがあったので、地面に寝転がってショーを鑑賞しました。

約15分ほどのショーですが、無料で見ることができます。
約15分ほどのショーですが、無料で見ることができます。

「Borealis(ボレアリス)」も見学
「ガーデン・ラプソディー」は20時に終了します。
そして20時からは、別の演出「Borealis(ボレアリス)」が始まりました。
こちらは毎日開催されているわけではなく、毎週土曜日・日曜日・月曜日に開催されていました。
水蒸気を使ってライトアップすることで、まるでオーロラのように見える演出です。

一番オーロラらしく見えたのが、こちらの写真です。

こちらは30分ほど開催されます。
ただ、同じような演出が続くので、しばらくすると少しずつ帰る人も増えていました。
我が家も見終わったところで、ベイフロント駅へ向かいます。
ところが、みんな同じ方向に向かうため、駅までの道は大混雑。

かなり人が多く、移動するだけでも大変でした。
途中、前日に利用したスーパーに立ち寄り、翌日のためのドリンクを購入しました。
ホテルに到着したのは22時前。
朝からかなり動き回ったので、さすがに疲れました……
そして翌日は、朝からユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)へ行く予定。
なかなかハードなスケジュールです。
私と次女はすぐに寝ましたが、妻と長女は化粧を落としたり、翌日の準備をしたりして、さらに遅くまで起きていました。
翌日も朝早く起きる必要があるので、かなり大変そうでした。
以上、シンガポール旅行の2日目を紹介しました。
シンガポール旅行は、まだまだ続きます。
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