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筑波大学附属小学校の2次試験の願書を提出してきました。早朝から大行列です

2019年に、筑波大学附属小学校の2次試験の願書を提出してきましたので、流れについてご紹介します。

合格者番号が早い受験番号から出ることが多いということから、早朝から大行列になるので、何時に行けば良いかなどの参考になれば幸いです。

この記事では、2019年の女児のケースとしてご紹介していきます。

2次試験の願書提出の流れ

筑波大学附属小学校の2次試験の願書は、郵送ではなく学校に持参をする必要があります。

この願書の提出順に受験番号が決まるので、皆さん早い時間(徹夜組もいる)から並びます。

願書の提出受付時間は男女で異なり、以下の時間から開始となります。

  • 女児:9:00
  • 男児:13:00

女児の方が受付時間が早いため、女児の方が多く並んでいますが男児でも並んでおり、列は大行列です。

6時02分 早朝から大行列

今回、管理人は6時02分に到着しましたが、あまりの大行列に驚きました。

2018年の掲示板への書き込みでは、7時30分程度で200番目ぐらいとのことでしたが、今年は6時の時点でそれを超えるようなペースでした。

行列は、筑波大学東京校の壁に沿って、筑波大学附属小学校の占春門の方に向かって並んでいきますが、凄い行列です。

この時点では男女区別なく並んでおり、管理人は小学校の校門近くの石碑の前あたりで並ぶことが出来ました。

MEMO

最近は暖冬といっても、11月の朝はかなり冷えるので温かい格好をしていった方が良いと思います。

体を動かさないで並んでいると、思った以上に体が冷えていきます。

並ぶ用に、折り畳みの椅子を持ってきている人も多かったですが、太ももぐらいの高さの縁石に沿って並ぶため、縁石に座る方も多く、椅子は持って行かなくても大丈夫でした。

石の上に座っているとお尻が痛くなってくるので、下に敷くタオルがあれば十分だと思います。

※場所によっては、縁石の場所まで気が生えていたりして座れない場所も一部ありました。

並んでいると7時05分ぐらいに学校の先生がいらっしゃって、「7時25分から列が動くので、それまでにトイレに行きたい方は公園のトイレ(敷地内すぐ)に行っておいて下さい」とアナウンスがあります。

ここで、複数の方が並んでいる前後の人に「トイレに行きます」と言葉を交わして行かれたりします。

7時25分 男女別に列を分ける

7時25分になると、先生が列をまず男女に分けていきます。

並んでいる方向に向かって、男児が左側(縁石側)で、女児が右側です。

そして、列を前に詰めていきますが、女児が9時受付、男児が13時受付ということもあり、並んでいる人のほとんどが女児になります。

男児は恐らく30名程度しか並んでいないと思います。

7時50分 列をABCに分ける

7時50分から、女児の列が50人ぐらいずつで動きます。

50人ぐらいが筑波大学の校舎入り口から正門まで一列に並びます。

ここで、ABCの列に分けていきます。

先生から「Cの方は手を挙げて下さい。左に2歩動いて下さい。前に詰めて下さい」といった具合で案内されます。

Bの列も同様です。

先生の指示を聞いていれば全く問題ないと思います。

ネットの掲示板で、間違えた列に並んでしまい後ろに並びなおした人を見たという書き込みがあったので、並ぶ列は注意してください。

また、ここで先生より「携帯電話等の電子機器の電源を切って下さい」「校舎内に入った後は交代(保護者の)は出来ません」との注意がありました。

しかし、既に校舎内に入っている父親と交代したいと希望する母親がその後2名程度現れて、先生がそれに対応していたため「今後、交代する予定のある人はここ(校舎前)で待機をして下さい」と指示が変わっていました。

MEMO

1次試験抽選後で2次試験の願書を貰う際にも、校舎内に入った後は交代できないという説明がありました。しかし、私が並んでいる時にも2人の母親が来て、校舎内にいる父親と交代したいようなことを先生に言って対応してもらっていました。恐らく、その保護者は9時までだったら列が動かないので交代できるだろうと考えていたのかもしれません。

校舎内は携帯の使用が禁止されているので、校舎中の保護者と連絡する手段は無く、先生に対応してもらうしかありません。また、母親は父親の呼び出しをするにあたり、先生に1次試験の受験番号を伝えさせられていました。せっかく早く並んだのにペナルティーが生じているかもしれませんので、気を付けて下さい。学校がもともと提示していた注意事項が守れないと、先生からすれば入学後も注意事項が守れないのではないかと心配するのではないでしょうか。

その後、A・B・Cの列ごとに校舎内に案内されていきます。

まず校舎内でA・B・Cの列ごとに並ぶスペースがあり、そこで立って待ちます。

そこから列ごとに、A・B・C共同の控室(第1控室)である大教室に案内されます。

この教室では、ABC各グループがそれぞれ75名待機しています。

合計で225名になります。

ABCごとに分かれて座っているので、ここで自分の受験番号がだいたい分かります。

MEMO

校舎内は靴で入っていきます。そのため、スリッパ等の上履きは今回必要ありませんでした。

8時30分 第2控室へ

第1控室でしばらく待機しますが、8時30分になるとAグループから順番に第2控室に案内されていきます。

第2控室は、A・B・Cグループそれぞれで分かれている教室になります。

並んでいた順番に座っていきますが、教室前の黒板に座席番号が書いてあるので、ここで自分の受験番号がほぼ分かります。

全員が座席に座りますと、先生から校舎内のトイレに行っても良いとの案内があります。

トイレが混雑するといけないので、前の座席から順番にトイレに案内されます。

願書の受付時間は9時から開始になりますので、第2控室で30分弱待つことになります。

待っている時間は、本を読んでいる方が多かったです。

その他、新聞やキンドルで本を読んでいる人もいました。

※電子機器は校舎内で使用禁止とい先生が言ってましたので、キンドルも止めておいた方がよいと思います。

9時00分受付開始

9時00分になると受付が開始されていきます。

並んでいた順番に、1番から20人ぐらいずつ、願書受付の教室に移動していきます。

願書受付の教室も、A・B・Cグループ毎に分かれています。

願書受付の教室では1列に並んでいき、受付をしていきます。

必要な書類の3種類と住民票を提出します。

MEMO

住民票の受験者名を赤ペンで囲ってくださいと、受験者の手引きに書いてあります。

私は、受験者名だけでなく受験者に関わる項目すべての部分を赤枠でくくって行きました。他の方の願書もチラリと見えましたが、そういう方が多かったです。受験者名だけの方も一応いました。

受験票に受験番号が打刻されると、受験票のみ返されます。

以上で手続きは終了です。

受付作業はスムーズで、1人当たり30秒ぐらいです。

※私の受験番号と手続き終了した時間から逆算すると、1人当たり30秒になりました。

そのため、各グループの100番目の人でしたら9時50分ぐらいに作業が終わると思います。

最後に、注意事項だけお伝えします。

受験者番号が想定と違う

受験者番号が、第2控室で言われていた番号より1番早くなっていました。

恐らく、私より前に並んだ方で書類に不備があり、願書が受理されなかったのだと思います。

せっかく朝早く並んだのに書類に不備があると努力が水の泡になってしまいますので、書類に不備がないかは夫婦で何回も確認した方が良いです。

そして、最悪書類に不備があった時、その場で修正が行えるように

印鑑を持っていきましょう。

インターエデュの口コミで、書類に不備があった方がその場で修正&訂正印で受理されていたという口コミを拝見し、私も万が一のために印鑑を持って行っていました。

書類のチェックの際に恐らく振込票の名義が志願者になっていなかったと思われるご家庭が、先生の指摘を受けていました。
先生から「印鑑はお持ちですか?」と聞かれ、幸いにもお持ちであったため、先生が訂正処理→保護者の方の印と修正が済み、事無きを得ました。(良かった!)
書類に不備は無いと思っていてもうっかりという事はありますから、当日は印鑑をお持ちになる事をお勧めします。

引用:インターエデュ

願書提出時の服装について

願書提出時の服装ですが、徹夜&早朝組にはいわゆるお受験の紺のスーツは少なかったです。

男性はスーツがほとんどでしたが、ジーパンという人も見かけました。

女性は、口コミよりもだいぶカジュアルだった印象です。

服装は、紺の所謂お受験スーツの方は少なかったです。
女性は普通の前閉じの上着にスカート、パンツスーツ、ワンピース等や、男性の方は出勤前だと思われますので普通にスーツでした。
ただ、皆さん色味の無い地味な配色を心がけていらっしゃったと思います。

引用:インターエデュ

早く並んでいる方で、女性は薄い茶髪の方も結構見かけました。

私が並んでいた時、7時過ぎぐらいから順次並び始めた女性は、お受験スーツの方を結構見かけました。

以上になります。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

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