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筑波大学付属小学校の願書から試験までの流れ

この記事では、筑波大学附属小学校の願書の受け取りから試験までの大まかな流れについてご紹介します。

筑波大学附属小学校の試験は、願書購入から合格発表までを考えると約2か月間の長期間になりますし、学校を訪れる回数も多くなりますので、大まかなスケジュールは先に掴んでおいた方が良いと思います。

学芸大学附属竹早小学校やお茶の水女子大学附属小学校の受験も考えている方は、この時期は本当に茗荷谷に行く回数が増えますので、夫婦でどちらが行くか予め打ち合わせしておいた方が良いです。

筑波大学附属小学校の受験をお考えの方の参考になれば幸いです。

※ここでは、2019年の受験スケジュールでご紹介しますが、例年大体同じスケジュールです。

スケジュール概要

大まかなスケジュールの概要です。

  • 2019年9月1日
    入試スケジュール公表
    筑波大学附属小学校のHPで、今年度の入試のスケジュールが公表されます
  • 2019年10月8日~10日
    願書購入
    筑波大学附属小学校の願書を買いに行きます

    ※1回目の学校訪問

  • 2019年10月15日~18日
    1次選考願書提出
    1次試験(抽選)の願書を郵送で提出します
  • 2019年11月8日
    1次試験(抽選)
    筑波大学附属小学校で1次試験(抽選)があります(親のみ参加)

    ※2回目の学校訪問

  • 2019年11月15日
    2次試験願書提出
    2次試験の願書を持参で提出します

    ※3回目の学校訪問

  • 2019年11月27日
    2次試験の日程受け取り
    2次試験の日程を受け取りに行きます

    ※4回目の学校訪問

  • 2019年12月15日~17日
    2次試験
    子供の2次試験が行われます

    ※5回目の学校訪問

  • 2019年12月18日
    2次試験合格発表
    2次試験の合格発表があります

    ※6回目の学校訪問

  • 2019年12月19日
    3次試験(抽選)
    3次試験(抽選)が行われ、最終合格者が決まります

    ※7回目の学校訪問

スケジュールを一覧で見ると、願書の受け取りから最終の合格発表まで約2か月間あり、学校を訪れる回数も合計7回と多いことが分かります。

募集要項とスケジュールについて、簡単に説明していきます。

募集要項

募集人数

募集人数は合計128名です。

  • 男子:64名
  • 女子:64名

応募資格

翌年度に小学生になる子供。

出願日現在、東京都の23区、西東京市、埼玉県和光市のいずれかの区域に保護者と同居していることが必要になります。

受験のための一時転居は認められません。

続いて、スケジュールについてご紹介していきます。

2019年9月1日:入試のスケジュールについて公表

まず最初のステップとして、9月1日に筑波大学附属小学校のHPで公表されます。

9月1日の午後ぐらいに、下の赤枠部分(入試のご案内)が更新されます。

「入試のご案内」の中に、今年度の試験スケジュールと、1次試験の願書申込書があります。

この願書申込書を印刷・記入して、願書を購入しに行きます。

2019年10月8日~10日:願書購入

筑波大学附属小学校に願書を受け取りに行きます。

※正確には筑波大学附属小学校の隣にある筑波大学東京校で手続きとなります。

筑波大学付属小学校の願書を貰いに行ってきました

受け取れる日にちは8日(火)から10日(木)までの3日間です。

時間は、午前9時から正午まで、午後1時から午後4時までに限られています。

1回目の学校訪問です。

2019年10月15日~18日:願書郵送

願書を記入して、15日~18日の消印で郵送します。

ここで1次試験の受験番号が決まってきますが、1次試験(抽選)は受験番号の下2桁で抽選を行いますので、願書提出の早い、遅いというのは全く関係ありません。

また、2次試験では願書が出し直しになるので、受験番号も変わります。

2019年11月8日:1次試験(抽選)

11月8日(金)に1次試験が行われます。

筑波大学附属小学校の1次試験(抽選)に行ってきました。当日の流れについて説明します

保護者のみ筑波大学附属小学校の講堂に行き、厳正な抽選が行われます。

この抽選で男女1,000名ずつ(約半数)に絞られます。

ここは本当に運のみです。

1次試験で抽選に当選すると、その日に2次試験の願書が貰えます。

これで、2回目の学校訪問です。

2019年11月15日:2次試験願書提出

2次試験の願書を持参で提出します。

ここで2次試験の受験番号が決まります。

例年、受験番号の早い番号から合格者が多数出ているので、皆さん深夜?早朝?から並んでいます。

2019年の試験も、もれなく受験番号の早い番号から合格者が多数出ていました。

女子は9時受付開始で、男子は13時受付開始ですが、例年大行列が出来ています。

これで3回目の学校訪問です。

ここについては、管理人が並んだ時間等含め、後日記事掲載します。

2019年11月27日:2次試験の日程受け取り

2次試験の日程を受け取りに、筑波大学附属小学校に行きます。

筑波大学附属小学校の2次試験の時間割表を貰ってきました

手続きは受験票を見せて、日程表を貰うだけなので本当に一瞬です。

塾や他の方から手に入る用でしたら、行く必要はありません。

これで、4回目の学校訪問です。

2019年12月15日~17日:2次試験

2次試験を受けに、親子で筑波大学附属小学校に行きます。

子供は1時間で以下の適正試験を受けます。

  • 口頭試問
  • ペーパー(聞き取り)
  • ペーパー(図形)
  • 制作(手の巧緻性)
  • 運動(熊走り)
  • 行動観察

その間、親は講堂に集まって筑波大学付属小学校の紹介DVDを見た後、簡単な作文を書きます。

筑波大学附属小学校2次試験 親の当日の流れ

作文は、字数も400字程度で「お題」も毎年変わらないので、モンスターペアレントのようなことを書かなければ、それほど心配する必要はありません。

1次試験で1,000名に絞られており、2次試験で合格者は100名なので倍率10倍程度の試験になります。

これで、5回目の学校訪問です。

2019年12月18日:2次試験合格発表

2次試験の合格発表が男女一斉に行われます。

ここで合格すると3次試験(抽選)の案内があります。

合格発表と3次試験の案内を貰うだけなので、祖父母の方もいらっしゃいました。

これで、6回目の学校訪問です。

2019年2月19日:3次試験(抽選)

2次試験で合格した男女100名ずつから、3次試験(抽選)では男女64名ずつ合格します。

2次試験に合格しても、まだ抽選が残っているというのは酷です。

3次試験(抽選)も1次試験と同じで、男女別で、厳正な抽選で行われます。

抽選番号が101番まであり、保護者(100人)が一人ずつ抽選機で番号を取っていきます。

最後に余った番号から連番で64人が合格します(101番の後は1番に続く)。

自分の引いた番号と、最後に余った番号が関わってくるので、操作することは出来ず、ここも本当に運のみになります。

これでやっと筑波大学附属小学校の合格が手に入ります。

この時点で7回目の学校訪問ですが、合格まで7回も学校訪問をするというのは大変です。

それだけ、筑波大学附属小学校の保護者は入学してから学校に行く機会が多いので、テストの時点で試されているのかもしれません。

最後に

筑波大学附属小学校を受験するのでしたら、過去問は絶対にやりましょう。

筑波のペーパーは、「聞き取り」と「図形」が出ると決まっていますので、過去問は必須です。

各社から過去問が出ていますが、私は小学校受験大手教室の伸芽会の過去問を購入しました。

大手塾ですので、生徒からのヒアリングによる過去問の精度も高いですし、この1冊でペーパー以外の「指示制作」「行動観察」等の過去問題も掲載されていますのでおススメです。

※直近5年分の過去問と、過去6年~10年の過去問の2種類がありますが、直近5年分の過去問をまずは何回も繰り返し取り組んだ方が良いです。特に図形はスピード勝負にもなるので、同じ問題を解いてスピード力をつけるのも重要です。

筑波の「聞き取り」と「図形」は難易度が高く、1次抽選に通ってから始めたのでは間に合わない可能性が高いので、早めに買って取り組んでおいた方が良いです。

万が一抽選に通らなかったとしても、「聞き取り」と「図形」は子供の基礎能力を向上させますので、お子さんにとって絶対に無駄にはなりません。

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。

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