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【記事紹介】難関大入試で広がる受験準備前倒し、実態は?

日経新聞に掲載されていた記事を紹介します。

 

全国の大学でAOと推薦の入学者が2021年度に過半となった一方、最難関大への競争は激化しています。背景には中高一貫教育の強化や拡大があります。一貫教育を徹底し進学実績を伸ばすため、成城や豊島岡女子といった東京都内の有力私立中高は次々に高校からの募集を停止。東京や千葉の公立一貫校でも同様の動きが進みます。茨城県では20年度以降、水戸第一高や土浦第一高など10校が中高一貫に転換しました。

難関大の合格へ中高一貫教育を重視しているのは学習塾も同じです。中1からの6年一貫指導を特徴とし、数学なら大学受験の範囲の大半を中3までに終える「鉄緑会」(東京)は2022年度の東京大学合格者の2割弱、518人を占めます。中高一貫への転換が増えている茨城県内の大手塾では、直近3年で一貫校向けコースの塾生が1.5倍になりました。

しかし、行き過ぎた競争は受験準備を前倒しで始めた子が有利になり、周りより遅れて能力を発揮する大器晩成型が不利になる構図を生む恐れもあります。1年で偏差値を40上げ慶応義塾大学に合格した高校生を描いた書籍が原作の映画「ビリギャル」でモデルとなった小林さやかさんは「小さい頃から塾に行かないとダメ」という風潮の助長や、周囲の大人が「あなたには無理」と意気込みをくじくことを危惧します。

引用:難関大入試で広がる受験準備前倒し、実態は?

 

大学受験のための塾通いも、どんどん前倒しになっているみたいです。

記事の中で見る鉄緑会は、東京大学の合格者の2割を占めるほどになっています。

先日見たダイヤモンドの雑誌では、東京大学の合格者の最多は駿台だったので、高校から受験準備しているものだと思ったのですが、皆さん中学からしているのですね。

お子さんが東京大学に進学された会社の上司(3人)がいたので、それぞれ塾通いに聞いたところ、全員駿台で高2からでした。

我が家はそこまでの難関大学を目指せるレベルではないですが、中学生の子供に英語だけは通わせていました。

ただ、子供の同級生の結構な人数が英語と数学で塾通いしていると聞き、夏休みから数学も塾に通うことになりました。

記事にある通り、塾に通う年齢の早期化が進んでいると実感します。

本人が通いたいと言っているので良いですが、これから大学受験のために中1から高3まで塾に通うんですね…

 

受験準備を前倒しで始めた子が有利になり、周りより遅れて能力を発揮する大器晩成型が不利になる構図を生む恐れもあります。

 

記事に「受験準備を前倒しで始めた子が有利」と書いてありますが、そう聞くと、親としても塾に入れないと心配になりますし、焦らせられます。

親としては応援するしか無いですが、子供が大学卒業するまでは出費が凄くて、資産形成できなさそうです…

 

おとうふ

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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