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【小2】サピックスの夏期講習を受けてきました 内容紹介

小学2年生の子供が、サピックスの夏期講習を受講してきました。

内容についてご紹介します。

この記事を読んでほしい方

・小学2年生のお子さんがいる方

・夏期講習を検討している方

・中学受験を検討している方

夏期講習を受講した経緯

まだ小2なので通塾は考えていませんが、塾に慣れさせるためにサピックスの夏期講習に通わせました。

小1の時も夏期講習のみ通いましたが、楽しかったと言って

勉強面では、普段は公文だけやっています。

受講にはテストが必要

サピックスの夏期講習を受講するためには、外部生の場合入塾テストを受ける必要があります。

通塾は考えていなく、夏期講習だけの受講でも入塾テストは必要です。

テストの費用は3,300円でした。

最寄りのサピックス校舎では、既に小2で満席になっていて夏期講習自体募集がありませんでしたので、

少し離れた場所のサピックス校舎に通うことにしました。

そこも、5月にテストを受けて通えることになりましたが、6月以降は入塾テストがストップしていたので、夏期講習を考えている方は早めに動いておいた方が良いと思います。

入塾テストの結果は、偏差値57でした。

娘は、早稲田アカデミーのスーパーキッズアカデミー(小2用夏期講習)はテストで落ちて通えなかったレベルですし、全国統一小学生テストの結果もボロボロです。

【記事紹介】低学年で勉強につまずいたらすること

サピックスの入塾テストは、中学受験の内容が問われているわけではなく、授業についていけるかを見ていると思いますので、基本的な問題が多いと思います。

期間・費用

期間

サピックスの夏期講習は、小2の場合4日間になります。

夏期講習は、4日間連続で通います。

授業は、毎日60分授業×2コマとサイエンスワークショップ15分の合計2時間15分になります。

授業内容
  1. 算数:60分
  2. 国語:60分
  3. サイエンスワーク:15分

2時間15分休憩無しで授業が行われますが、科目も変わるので退屈することも無いそうです。

1日の授業時間が2時間15分で、4日間授業があるので合計9時間になります。

費用

夏期講習の費用は23,100円になります。

合計9時間授業があるので、1時間単位で考えると2,567円になります。

※その他、入塾テストの費用が3,300円かかっています。

日能研の夏期講習が、1時間あたり1,400円でしたのでそこと比べると、時間単価は高くなります。

後述しますが、日能研に比べて教材も授業以外の分も配られますし、サイエンスワークの教材費も入っているので割高感は無いと思います。

教材

国語と算数の教材は毎回の授業で配られますが、それ以外に算数と国語の家庭学習用の教材も貰えます。

算数の基礎力トレーニング(7月、8月分)

基礎力トレーニングは、1日1ページ(10問)が30日分あります。

それを7月分と8月分の2ヶ月分貰いました。

漢字トレーニング(8月分)

漢字トレーニングは、1日1ページで読み4問、書き4問の合計8問あります。

1ヶ月で30ページ分あります。

公文で習ったはずの漢字も、意外と覚えていないことが分かったので、貰えて良かったです。

授業:算数

算数と国語は、毎日授業のときに教材が渡されます。

推理の問題

計算トレーニング

図形の問題

等が掲載されています。

図形の問題では、ブロックのパズルを使って勉強したらしく、ブロックを貰ってきました。

授業:国語

国語の教材も、授業のときに毎日渡されます。

文章題

文章題は、生徒全員で順番に読んでいくそうです。

ことば

漢字

サイエンスワーク

毎日授業の最後に15分間のサイエンスワークショップがあります。

毎日、作品を作ってきて楽しそうに遊んでいます。

1日目:鏡

ストローで吹くと、金色の部分が膨張して鏡になります。

2日目:浮沈子

ペットボトルを押すと、中に入っている物質が沈んでいきます。

3日目:磁石

ワニの口に磁石が付いていて、下の箱にも隙間を作って等間隔で磁石がついています。

ワニを動かすを口がパクパクして動きます。

4日目:ブラックライトペン

ペンで書いても何も見えなくて、ブラックライトで照らすと文字が見えます。

その他、ぬるま湯に洗剤を入れた液体で新聞紙に文字を書いたり、黄色の蛍光ペンで赤い折り紙に文字を書いて、ブラックライトで文字が見えるか試すそうです。

先生からのフィードバック

夏期講習3日目に、先生から電話がかかってきて、授業中の取り組み姿勢等のフィードバックがありました。

娘は初日は緊張していたそうですが、2日目から慣れて積極的に授業にも参加していたそうです。

娘は、公文を習っていて九九等は既に覚えており、先生から「きらめき算数脳やっているのですか?」と聞かれたので、「きらめき算数脳」は結構やっている生徒が多いのかもしれません。

我が家も、1年生の「きらめき算数脳」はやっていました。

子供の感想

子供にサピックスの授業の感想を聞いたところ、「楽しかった!」とのことでした。

授業の難易度も、分かる問題から分からない問題までバランス良く出てきたそうです。

また、授業も先生が全員に当てていく参加型の授業なので、楽しく授業に参加して楽しめたそうです。

サピックスというと難関校に特化した塾なので、難しいことばかりやるのかと身構えてしまいますが、低学年のうちはまずは勉強を楽しむということを最優先してくれているのか、受験勉強よりはサイエンスワーク等勉強を楽しくやってくれるので親しみが持てます。

日能研の夏期講習にも通いましたが、日能研は中学受験寄りの授業で娘には難しく「授業が長かった」という感想でした。

まずは勉強をする習慣をつけさせ、勉強が楽しいと思ってくれることを優先したいと思っています。

娘もこのままサピックスに通いたいと言ったほどでしたので、よほど授業が楽しかったみたいです。

サピックスに通わせるか迷いましたが、まずは公文を優先しようと考えているので、通塾は新3年か新4年のタイミングにしようと思っています。

サピックスの夏期講習をお考えされているようでしたら、オススメですよ。

サピックスの夏期講習(小2)の紹介は、以上になります。

おとうふ

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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