先日、日興証券で信用口座の「新規建玉停止」の措置を受けました。
通知には「解除予定はありません」と記載されており、今後は日興証券で新たな信用取引ができない状況となっています。

完全に私自身の管理不足によるものであり、同じようなミスを防ぐための注意喚起として共有したいと思います。
普通の人は、そもそもこのようなミスはしないと思いますが…
原因は未収金の発生
今回の原因は未収金の発生でした。
株主優待クロス取引では、売建玉を権利通過させることで配当金相当額の支払いが発生します。
日興証券からは事前に注意喚起のメールも届いていましたが、私は過去の経験から「保証金から自動的に充当されるだろう」と考え、そのままにしてしまいました。

ところが今回は保証金からの充当が行われず、未収金が発生してしまいました。
後から振り返ると、前日に保証金として利用できる資金を楽天銀行へ出金していたことを忘れていました。
楽天証券ですかいらーくをクロスした方がコスト安いからと思って資金を移したのが原因です…
資金管理を十分に確認していれば防げたミスだったと思います。
今後について
証券会社の立場から見れば、未収金が発生した以上、今回の措置はやむを得ないものだと受け止めています。
日興証券で取引できなくなるのは厳しくなりますが、今後は、SBI証券、楽天証券、三菱UFJ eスマート証券、GMOクリック証券を中心にクロス取引を続けていく予定です。
複数の証券会社へ資金を分散して管理することは、在庫確保の面ではメリットがある一方で、資金移動や管理の手間も少なくありません。
また、日興証券が信用コストを引き上げてきたので、良いタイミングだったと割り切って考えていきます。
そう考えないと、心情的に厳しいので…
信用口座停止のメールが来たときは、1日ブルーな気持ちで落ち込んでいました…
その他、これからは少しずつ現物株式の比率も高めていって、クロスの割合も下げていきたいと思っています。
ちょうど、優待株などは上昇相場の恩恵も無く、利回りの高い銘柄が放置されていたりしますので。
殴り書きでしたが、日興証券の信用口座停止の紹介については以上になります。
私のようなミスをされる方は少ないと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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