
楽天証券で、スペースX(スペースエックス)のIPOに申し込みをしました。
SPCX Space Exploration Technologies Corp.
今回、日本国内でスペースXのIPOに申し込みができるのは、以下の3社になります。
・SBI証券 : 外貨で申し込み
・楽天証券 : 円貨で申し込み
・みずほ証券 : ネット配分無し
このうち、みずほ証券はネット配分が無いので、まず申し込みが出来ません。

また、SBI証券は抽選に参加するには外貨で申し込みをする必要があります。

抽選日は、6/11(木)15:00以降を予定しています。購入申込期間最終日である日本時間2026/6/11(木)15:00までに購入に必要な金額が米ドルの買付余力に反映するようにご準備ください。
抽選対象となる株数は、購入申込株数のうち日本時間2026/6/11(木)15:00時点の米ドルの買付余力を仮条件価格で除した株数分となります。
そもそも米ドル持っていなので、こちらは申し込みはパスします。
当たるか分からないIPOのために米ドルを買うのも微妙なので…
そうなってくると、円貨決済で購入できる楽天証券だけが、私が唯一申し込みができる先となってきます。
楽天証券では、株数を入力すると必要な金額が出てくるので、とても便利です。

余力が足りなくても、余力の範囲内で抽選してくれるそうなので、とりあえず多めに申し込んでおくと良いと思います。
※抽選時に抽選に必要な金額が不足している場合は、余力の範囲内での株数での抽選となりますのでご注意ください。
また、スペースXの株は1株単位なので、1単元は1株になると思われます。
楽天証券のIPOのルールで、
「抽選申し込み者全員が、1単元当たらない限り2単元目は当たらない」
というものがあるので、1株は当たりそうな気がします…
- 全ての抽選対象のお客様が1単位ずつ当選するまでは、複数単位の当選は行われません。
- 当社の配分単位数が抽選対象のお客様の人数を上回る場合、複数単位申し込まれたお客様に対して抽選結果に基づき複数単位を配分します。
そう考えると、複数単元の当選があるSBI証券よりも、楽天証券の方が当選株数は少なくても当選確率は高いかもしれません。
ただ、1株だと2.2万円程度ですが…
少額でも当選して、世紀の大型IPOに参加できるだけでも良いかもしれないですね。
以上、スペースXのIPOの紹介でした。

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