
先日、娘2人と日本を代表するラグジュアリーホテル「The Okura Tokyo」に宿泊してきました。
今回の宿泊は、「ワンハーモニー」の無料宿泊クーポンを利用したため、宿泊代金は0円です。
同日の宿泊代金をチェックしてみると、なんと12.6万円だったので、かなりお得な体験となりました。
この記事では、「The Okura Tokyo」の魅力と、この贅沢を叶えてくれたワンハーモニーの無料宿泊特典について詳しく紹介していきます。
目次
「The Okura Tokyo」
「The Okura Tokyo」は、虎ノ門の地にそびえ立つ、現代的な高層ビルと日本の伝統美が融合したホテルです。

最寄り駅は日比谷線の「虎ノ門ヒルズ駅」。
駅から向かうと、ロビー(5階)ではなく、以下の宴会場の方から入っていくことになります。

ここから細長い駐車場の脇の道を歩いて、宴会場入り口に向かっていきます。
宴会場に向かう道は殺風景ですが、宴会場の入り口に入ると、オークラらしい洗練された世界が待っています。

ここから、5階に上っていくとロビーになります。
ロビーは一歩足を踏み入れた瞬間から高級感が漂います。

スペースが贅沢に使われていて、館内の居心地は抜群です。
奥にあるテーブル席はロビーの一部なので、無料でゆったりと会話を楽しめる雰囲気でした。

ロビーでは定期的に「ロビーコンサート」も開催されており、宿泊客でなくてもこの一流の空気に触れることができます。

ロビーコンサート25| オークラ東京 | Memorable Experiences |
フロントで受付&12.6万円が無料になる衝撃
フロントで宿泊の受付を行いました。
今回は、ワンハーモニーを50,000ポイント獲得すると貰える「宿泊クーポン」を5枚全て利用し、無料宿泊しました。

宿泊クーポンは5枚ありますが、サインするのは1枚だけでOKとのこと。
今回宿泊するのは、プレステージタワーの「ビューバスルーム」になります。
予約サイト(一休)で確認した同日の価格は、驚きの126,000円でした。

126,000円となると自腹ではなかなか勇気のいる金額ですが、
このレベルのホテルに無料で宿泊できるというのは、ポイ活の醍醐味ですね。
このようなラグジュアリーホテルに宿泊することは中々無いので、貴重な体験ができました。
今回は、16歳の娘と、12歳の娘と3人で宿泊しましたが、12歳の娘は添い寝無料でした。
「どうすればこんな高級ホテルに無料で泊まれるの?」と気になった方は、まずこちらの攻略記事をチェックしてみてください。
(最後にもリンクを貼ります)
フロントで受付が終わると、ホテルの方が部屋まで案内してくれました。
プレステージには、
お風呂から夜景が見えるビューバスと、
リビングが少し広いタイプのお部屋があり、
好きな方を選ぶことが出来ました。
娘からのリクエストで、今回はビューバスルームの方にしました。
プレステージ ビューバス
今回案内されたのは、29階にあるお部屋でした。
一歩入った瞬間から「帰りたくない」と思わせる魅力に溢れていました。
広々としたベッドに、座り心地抜群のソファー。
ベッドがくっついていたため、広々としており3人で寝ても大分余裕がありました。

ベッド脇にソファーがあり、居心地が良いです。
ベッドの反対側にも椅子とテーブルがあり、何か作業をするにはピッタリです。

次女は、ここで今日買ったジグソーパズル(無地)を黙々と取り組んでいました…

テレビは壁掛けで、ベッドに寝ながら視ることが可能です。
また、ソファーの横にも椅子があります。

トイレや洗面所も高級感があり、非常に使いやすかったです。

洗面所

そして、この部屋の主役は何と言っても「ビューバス」です

東京のビル群を見下ろしながら浸かるお風呂は、まさに絶景です。
夜になると、さらに幻想的な景色が広がります。
お風呂にはテレビも付いており、半身浴とかにも最適です。

クローゼットも、かなり広々としていました。

女性用のアメニティはTHREEで、これには女子高生の娘も大喜びでした。


シャンプー類は、bamford(バンフォード)。

バンフォードの哲学
私たちを取り巻く環境に配慮して、毎日を暮らすこと。
バンフォードは英国のサステナブルな有機農場「デイルスフォード」の創設者でもあるキャロル・バンフォードが、肌につけるものは食べ物と同じくらい重要だと考えたのがそのはじまりです。
ボディ・スキンケア製品、スパ、ファッションコレクションを提供しています。
250mlのシャンプーで4,000円以上する高級品。

用意されていたスリッパも、ビジネスホテルと違って立派で履き心地が良いです。

スリッパは持ち帰りできます。
ベッド脇のタブレットで照明やカーテンを操作できるなど、最新設備が整っていました。

名前入りのメッセージとともに、お花、折り紙、ウェルカムスイーツが用意されていました。

ウェルカムスイーツは、オークラのリーフパイ×6枚。


リーフパイは、10枚で2,376円で販売されています。
1枚237円とすると、6枚で1,400円程度の価値になります。

こちらは、ロイヤル以上の会員資格で貰うことが出来ます。
ミネラルウォーターは沢山用意されており、とても飲み切れない量でした…

カシューナッツは、無料サービスの品です。

このほかに、プリングルスなどのお菓子も置いてありましたが、そちらは有料です。
冷蔵庫のドリンクは、ミネラルウォーターだけ無料で、それ以外は有料です。

その他、緑茶、ほうじ茶、紅茶、コーヒーが用意されています。
緑茶も、嬉野玉緑茶という伊藤園の中でも高級ラインのお茶で、オークラ用にパッケージされています。


子供用のアメニティも用意されています。

ターンダウンサービス
夕食から戻ると、部屋ではターンダウンのサービスが行われていました。
ターン・ダウン(Turndown Service)とは、夕方の外出中などにホテルスタッフが客室を訪問し、ベッドのシーツをめくってすぐに就寝できる状態にする、ナイトタイムの寝具・空間の準備サービスです。
日本では旅館の「お布団敷き」に近く、高級ホテルで提供されるおもてなしの代表的なサービスです。
私は、ターン・ダウンなんて言葉は知らなかったので、フロントで言われて「???」となりました(;^_^A
ベッドメイキングが改めて行われており、パジャマの用意、ベッドの横にマットも用意されていました。

ベッドには、また新しく鶴と亀の折り紙が置いてありました。
凄くキレイな和紙で折られていて、とても奇麗です。

枕元には、お水とチョコレートがベッドの両サイドに用意されています。

こうした細やかな心遣いが、宿泊満足度を格段に引き上げてくれます。
夜になると、お部屋からの景色はさらにドラマチックに。
オフィスビルに囲まれた夜景ですが、普段見慣れない景色なのでキレイに感じました。

お風呂からの夜景も絶景です。

もちろんブラインドがあるので、入浴時も安心。
プラスワン特典
ワンハーモニーの会員は、会員ランクに応じてホテル毎に様々な恩恵が受けられます。
例えば、「 The Okura Tokyo 」ですと、以下の特典になります。
・ウェルカムスイーツ
・ジム、スパ、プールが無料
・ボトルウォーターが無料
・バスソルト
・女性用アメニティ
ちなみに「✓」が無いところは、一般の宿泊者でも恩恵が受けられる項目です。
「✓」のある項目だけが、ワンハーモニー会員のみの特典になります。
こうやって一覧で見ると、ワンハーモニーの上級会員だけが受けられるメリットは、「ウェルカムスイーツ」だけということになります。

ジム、プール、スパが無料で利用できるのはありがたいですね。
オークラ フィットネス&スパ 入会金770万円の世界へ

「 The Okura Tokyo 」の宿泊者は、オークラフィットネス&スパで、ジム、プール、スパが無料で利用できます。
こちらの施設、一般の入会金はなんと770万円(保証料込・非公開情報)、年会費は66万円とも言われる超高級クラブです。
オークラフィットネス&スパは写真撮影が全面的に禁止のため、ここからは公式HPの画像になります。
プール
プールは、25メートル×5レーンあり、かなり広いです。
そして、左側にはジャグジーがあります。

上記画像の通り、高級感が漂うプールです。
私が行ったときは、プールは誰も入っておらず、貸し切り状態でした。
係りの方が2人いらっしゃったので、客と係りの人数が同じで少し気まずいぐらいです(;^_^A
子供は久しぶりのプールに喜んでおり、4泳法泳いで、楽しんでいました。
※久しぶりのバタフライで溺れかけてました…

そして、とにかくプールの水が透き通ってキレイです。
子供が入らないですし、お客さん自体少ないので、水がキレイなのですかね?
バスローブが用意されていますので、プールに入った後は直ぐに体を温めることができます。
また、プールサイドにはデッキチェアが置いてあり、ビルの夜景を見ながら寝そべることができて至福の時間でした。
ジム

ジムは利用しませんでしたが、施設はかなり充実していました。
夜はトレーナーの方はいませんでしたが、お昼にはいましたので、色々アドバイスも頂けるのかもしれません。
ちなみに、祝前日でしたが、夜は利用者が誰もいませんでしたので貸し切り状態で楽しめると思います。

設備はかなり充実しており、本格的に筋トレする方向けの器具などが揃っていると思いました。
スパ
超高級スパって感じの施設で、大満足でした。
ここもガラガラでかなり空いています。
昼と夜に行きましたが、両方ともかなり広いスペースに数人いた位です。
宿泊者は無料で利用できますが、ビューバス等部屋のお風呂が充実しているので、わざわざスパまでお風呂に入りに来ないのかもしれません。
スパではシャワールーム、お風呂(ぬるま湯、熱い湯)、サウナ、ミストサウナ、水風呂がありました。
シャワールームは個室になっています。
シャワールームとしてはかなり広いスペース(2畳程)になっていて、座るスペースも付いています。
お風呂は、下の写真左側がぬるま湯、右側が熱い湯でした。

サウナはキレイでかなり広いスペースに、ほぼ一人でした。

ミストサウナもあり、気持ちが良かったです。

水風呂も広く、プール位の深さがあったので、気持ちが良かったです。
水風呂の後は、シャワールームの個室に座って整っていました(;^_^A
至福のリラクゼーションルーム

お風呂上りは、バスローブを着て、リラクゼーションルームでくつろいでいました。
リラクゼーションルームでは、フリードリンク、ドライフルーツ、ロータスのビスケットが置いてあり、自由にいただくことが出来ました。

リクライニングチェアに座って、お水とドライフルーツを頂きました。

上の画像では椅子がくっついていますが、実際はパーテーションで区切られています。
夜景を見ながらくつろぐことが出来、極上の体験が出来ました。
オークラのスパの会員の方はいつもこういう生活をしているのかと思うと、
「こういう世界もあるのか」と良い経験になりました。
プールやスパに入らないとしても、リラクゼーションルームでくつろぐだけでも価値があると思いますので、是非行ってみてください。
オークラフィットネス&スパは、13歳以上でないと利用できないので気を付けてください。
12歳以下は、入場自体できません。
我が家は、12歳の子供はプールサイドで待機してもらおうと思って連れて行ったら、お断りされました。
受付でルームキーを提示して本人確認を行うため、嘘はできません。

ちなみに、次女は1人で部屋でスマホをしたいから入らなくて良いとのことで、一人で部屋に戻っていきました。
後で知ったのですが、それを見たホテルマンの方が心配をして、次女を部屋までアテンドしてくれていました。
私がスパ&フィットネスの中でウロウロしていた時、「娘様をお部屋までご案内しましたので、ご安心ください」と私にわざわざ報告に来てくださいました。
娘に聞いたところ、「短い時間だったが、色々とお話ししてくれて楽しかった」と言っていたので、ホテルの方のホスピタリティには脱帽しました。
入会金
オークラフィットネス&スパの入会金を調べたら、どこにも掲載していませんでした。
現在、募集をしていないからのようです。
ブログで直接ホテルに聞いたという方の情報によると、入会金で770万円かかるそうです( ゚Д゚)
年会費は66万円だそうです( ゚Д゚)
年会費はこれだけの設備であれば月5万位はかかるかなと思うのですが、入会金770万円は凄いですね。
これは保証料込みかもしれませんが…
ちなみに、オークラ京都のフィットネスを調べたところ、
入会金&保証金で250万円、年会費31万円となっております。

入会のご案内 | フィットネスクラブ・プール | ホテルオークラ京都【公式】
オークラ京都の値段から考えると、The Okura Tokyo なら770万円というのも妥当な金額かもしれません。
そんな一部の限られた人しか入れない施設を、宿泊者なら無料で利用できるというのは凄い特典ですね。
朝食:オーキッドでの贅沢ブッフェ

朝食は、ブッフェタイプのオーキッドというレストランでいただきました。
妻が朝食は食べたいのとのことで、朝食から合流しました。
朝食代は宿泊代金に含まれていなかったので、4人で合計23,400円を支払いました。
大人:6,500円×3人
子供:3,900円
朝食代で23,400円は高いので払いたくないのですが、ホテルで朝食を食べないという選択肢は無く、
歯を食いしばって支払いました(´;ω;`)ウゥゥ
2026年4月より会員プログラムが改訂され、エクスクルーシィヴプラスという最上級会員ランクになると、朝食も無料になります。
年間4万ポイント獲得したらエクスクルーシィヴプラス会員になれます。
この記事の最後に紹介します。
広々とした窓側のテーブル席に案内されました。

マンゴージュースは濃厚で美味しいです。

レストランは、海外の方の方が少し多いぐらいでした。
日本食が充実していたので、良かったです。


エッグステーション(ライブキッチン)では、様々な卵料理を作ってくれます。

フライエッグ(目玉焼き)、ポーチエッグ、ソフトボイルエッグ、オムレツの4種類から選べます。
そして、トッピングにはトリュフもあります!

オムレツを頂きましたが、トロトロのふわふわで絶品でした。

洋食もレパートリーが豊富でした。

一番充実していたのは、パンですね。

普通のパンだけではなく、菓子パン類がかなり充実していました。

もうほぼデザートみたいなパンですね。

ジャムは小瓶で提供という贅沢さです。

長女は、好き嫌いが無いのでバランスよくとってきていました。

次女の朝食は、ほぼデザートでした…

1人6,500円は高いですが、それだけ満足度が高い朝食だと思います。
エクスクルーシィヴプラス会員になると、これが無料で食べられると思うと、今後がかなり楽しみです。
まとめ:The Okura Tokyo に無料宿泊する方法
今回、The Okura Tokyo に宿泊してきましたが、素晴らしいホテルでしたので、かなりおススメです。
是非一度は宿泊してみてください。
私、東京に住んでいますので、東京のホテルに宿泊するのは正直違和感があったのですが、
終わってみれば大満足の滞在でした。
そして、また宿泊できるように1年間頑張ろうと思えるような、最高の体験です。
ただ、中々1泊12万円のホテルに宿泊するのは難しいですので、是非ポイ活で攻略して無料で宿泊しましょう!
ワンハーモニーポイントを年間5万ポイントを獲得すると、以下の宿泊クーポンが5枚送られてきます。

これを5枚使えば、The Okura Tokyo に無料で宿泊できます。
また、ポイントでも62,000ポイント使えば、無料で宿泊することができます。

ポイントは、JALマイルから交換できますので、JALマイルを稼げば攻略出来ます。
11,500マイルで7,000 One Harmonyポイントに交換可能なので、
92,000マイルで56,000 One Harmonyポイントに交換して達成できます。
92,000JALマイルと聞くと大変そうな気がしますが、モッピーというポイントサイトから無料で大量に稼ぐことができます。
詳しくは、以下の記事で紹介していますので、是非ご覧ください。
おとうふ
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