1月15日よりラクマで匿名配送サービスがスタート。早速匿名配送をやってみました。

1月15日よりフリマアプリのラクマで匿名配送がスタートしますので、ご紹介します。

1.ラクマとは

ラクマとは、楽天が運営するフリマアプリです。

メルカリの楽天版のようなものになります。

ラクマのメリット

ラクマのメリットとしては、販売手数料が3.5%とメルカリの10%に比べてかなり安くなっています。

6.5%違うとなると、年間10万円商品を販売したとすると、以下のように6,500円も手数料が変わってきます。

  • ラクマ:3,500円(3.5%)
  • メルカリ:10,000円(10%)
  • 差額:6,500円

また、ラクマは売上金が1万円に足りず、銀行口座に振り込みする場合に手数料がかかる場合でも、楽天キャッシュに売上金を移して、楽天ペイで街中やネット上で支払いを行うことが出来るので利便性が高いです。

楽天期間限定ポイント、楽天キャッシュの使い道に最適!楽天ペイとは?

その他、ラクマでは株主優待も出品することが出来ますので、株主優待を売却する方にとってはメルカリより使い勝手が良いのではないかと思います。

注意

メルカリでは株主優待の出品が禁止されています

ラクマのデメリット

ラクマのデメリットとしては、メルカリに比べユーザー数が少ないといった点があげられます。同じ商品をラクマとメルカリに出品すると、大抵メルカリで売却できるという記事も散見されます。

また、ラクマではこれまで実名でしか商品の発送を出来ないというデメリットがありました。

しかし、今回匿名サービスが導入されたことによってその点は解消されています。

これまで、匿名サービスがないからラクマは使わないといった層もいたと思うので、今後のユーザー数増加に期待です。

※管理人の妻がまさしく匿名の観点からメルカリユーザーでした。

以上の点をまとめたのが、下の表になります。

※その他サービスの違いはここでは省きます。

商品を販売しやすいのはユーザー数の多いメルカリですが、手数料を考えるとラクマで売却したいところです。

2.匿名サービス

2019年1月15日からラクマにて匿名サービスがスタートしました。

これにより、出品者と購入者がお互いの氏名・住所・電話番号等の個人情報を知らせることなく取引が行えます。

プライバシーに配慮した、安心な配送方法です。

匿名サービスを利用するのに特別な手続きは必要なくて、「かんたんラクマパック(日本郵便)」を設定して出品するだけで、匿名による取引が可能です。

「かんたんラクマパック(日本郵便)」は、郵便局、ローソンで発送手続きが行えますので、利便性も高いです。

注意

かんたんラクマパックには、ヤマト運輸バージョンもあり、そちらは匿名サービスには該当しないので気を付けて下さい。

現在「かんたんラクマパック(日本郵便)」を使って出品している商品は、1月15日以降自動的に匿名サービスに切り替わります。

匿名サービスが適用される商品については、商品ページにおいて「匿名配送」というマークが出てきます。

繰り返しになりますが、匿名サービスを利用する手続きは、これまでの「かんたんラクマパック(日本郵便)」の発送手続きと変わりありません。

ラクマアプリの取引画面で表示されるQRコードを、ローソンのロッピーにかざし申込券を発行します。

その後、レジで送り状と伝票納入用袋を受け取り、自分で荷物に貼り付けて、店舗スタッフに差し出せば終了です。

送り状には、これまでは下の画像のように相手先の住所が記載されていましたが、

匿名サービスでは相手先の都道府県までしか記載されていません。

このように、匿名サービスは個人情報を気にされる方にとって、安心してお取引できるサービスになります。

3.招待コードで100ポイントが貰える

ラクマのアプリに新規登録する際、招待コードの入力で100円分のポイントが貰えますので、ご紹介します。
紹介した人と紹介された人の双方に、100円分のポイントが貰えます。

招待コード

pJGf3

※電話番号の確認が完了する必要があります。

普通に会員登録するよりお得ですので、宜しかったらお使い下さいm(__)m

最後まで、ご覧いただきまして、ありがとうございます。

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