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【記事紹介】低学年で勉強につまずいたらすること

日経新聞で、「低学年で勉強につまずいたらすること」という記事がありましたので、紹介します。

低学年の子供が勉強に苦手意識を持った場合、親としてどのようにすれば良いかということに対して、花まる学習会代表の高橋氏が回答しています。

低学年で学ぶこと

低学年で学ぶことは、文字、計算、時計の読み方等、生きていく上で必要なものばかり。

多少つまずいたとしても、必ず出来るようになるので、保護者は心配することはない。

気をつけたいのは、親が子供を勉強嫌いにしてしまうこと。

漢字、計算、文章題等、つまづいたものによって親が取るべき対応は異なる。

漢字、計算でのつまずき

「漢字が書けない」「計算ができない」のは単に練習が足りていないだけ。

繰り返し練習すればできるようになるので、親主導で練習させても問題ない。

練習した分だけ成果も出るため、勉強嫌いになるという根本的な問題が起きにくい分野。

文章題でのつまずき

算数の文章題は、親の関わり方に注意が必要。

問題を読み抽象化する力等、ある程度の読解力や思考力が必要になる。

だが、子供の発達段階が伴わず、ピンとこない子供もいる。

「自分が何がわからないのかもわからない」状態になっている。

親としては焦る気持ちになるが、「時」が来れば一瞬で追いつける。

こうした瞬間を「発達段階が追いつく」と表現している。

文章題での注意点

注意したいのは、何が分からないかも分からない子供に親がイライラし、子供が文章題に対してアレルギーになってしまうこと。

一度親子でこうした悪循環に陥ると、なかなか抜け出せない。

特に母親は子供と心の距離が近い人が多く、悪循環に陥りやすい傾向がある。

この場合は、母親が文章題から離れる以外に解決策は無い。

学校や塾の先生など第三者に任せる。

親は、子供が問題が出来たら「凄いね!」と言って認める側に回ると良い。

注意すると反発する場合

親が勉強で指摘すると反発する子供は、マルがつくことや親が喜ぶことが勉強の目的になり、失敗が嫌になっている。

こうしたタイプは、勉強本来の「できた!」という喜びを学び直す必要がある。

オススメはパズルや迷路で遊ぶこと。

集中力や、俯瞰する力など様々な力が養える。

勉強でも「できるまで頑張ってみよう」という気持ちを持てるようになる。

感想

まさしく我が家のケースが紹介されていたので、非常に参考になった記事でした。

我が家の場合、長女は計算問題、漢字、文章題とつまづく事無く勉強が進んでいきました。

ただ、次女の場合は、計算問題、漢字でのつまづきはありませんでしたが、文章題に関しては全く出来ません。

この記事で紹介されている通り、文章題で問われている事自体が理解できていない状況です。

次女は、全国統一小学生テスト等、中学受験塾のテストを受けてきても姉と違い散々たる結果で、親としても何でなんだろうとかなり悩んでいました。

次女は、長女より早く勉強にも取り組んでいますし、長女より素直で勉強している時間も明らかに長いです。

それなのに、長女と次女の成績を比べると、かなりの開きがあり、親の教育が間違っていたのではないかという焦りもかなりありました。

ただ、単純な計算を繰り返す公文に関しては、長女も次女も進度はそこまで変わりませんので、文章題に関してはこの記事で紹介されている通り、発達段階の問題なのかもしれません。

「時が来れば一瞬で追いつく」ということを信じて待とうと思います。

次女が文章題が苦手なので、文章題をなるべくやらせて苦手を克服させようとしていたので、危うく子供を勉強嫌いにさせるところでした。

文章題に関しては、学校や塾に任せて、家庭では公文や漢字等基礎的なことを引き続きやっていきます。

それでも、子ども自身の持った個性もあり、結果が伴わないかもしれませんが、親として子供の可能性を広げるために出来る限りのことはしようと思います。

低学年で勉強につまずいたらすることの記事紹介は、以上になります。

おとうふ

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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