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【記事紹介】サピックスの講師が教える「未就学・低学年の子ども」への教育で重要なこと

現代ビジネスで、

サピックスの講師が教える「未就学・低学年の子ども」への教育で重要なこと 

という小学生の子供を持つ親としてはとても気になる記事が掲載されていました。

記事の中で、気になった部分をご紹介します。

この記事では、SAPIX小学部の広報・企画部部長である広野雅明氏(さぴあによく出てくる方ですね)が回答しています。

サピックスへの入塾

小学校1年生から入塾できます。

年長の11月に初めての入塾テストが受けられますが、このテストは「1から10までの数が書けること」「ひらがな、カタカナが読み書きできること」を前提にしています。

また、数字や文字が書けるだけでなく、さまざまな問題文を読んで、それを処理して解くことも必要です。

就学前の子どもが対象になるため、かつてはテストで問題文を読み上げることもおこなっていました。ですが、実際は入塾を検討するご家庭ではすでにこの程度の読み書きができることが分かったため、今のスタイルに落ち着いています。

 

おとうふ

お子さんを小1からサピックスに入れようと思っている熱心なご家庭は、未就学の時から既に力を入れているということですね。

 

未就学においてもっとも大事な基礎

あまり先取りは必要ないと思いますし、我々もしたくありません。

未就学においてもっとも大事な基礎は、読み聞かせによって育つと考えています。

しかもただ読むのではなく、子どもに音読させて「誰が出てくるのかな」「この人はどんな人なのかな」と親が質問することで、やりとりをしながら内容を整理させること。これが国語力につながります。

文章を読んで内容が理解できれば、自然と答えが理解できるようになります。難しいことを教えようとせず、読み聞かせと親子のコミュニケーションで子どもの理解力や物事に対する興味を伸ばしてあげてほしいです。

 

家庭での勉強

好きなことがあれば止めずに伸ばしてあげたらいいとは思います。

地図が好きで、地名を覚えるのが好きな子はどんどん覚えたらいいでしょう。

でも嫌いな子に無理やり覚えさせても、拷問のようなもの。

いずれ覚えざるを得ないときが来るので、覚える気もないうちに無理やり詰め込む必要はありません。

おとうふ

小2の娘に、今のうちに地理を覚えておいて欲しいと思って以下の教材を買って最初は一緒に遊んでいましたが、中々覚えるというところまでは至ってません(T_T)

塾に通うタイミング

各家庭によって、ベストな教育方針は異なるのではないでしょうか。塾に行かせてもいいし、スポーツで体作りをしてもいい。英語教育に力を入れたり、幼稚園や小学校受験をしたりするのもいいと思います。正解はないので、家庭でよく話し合うべきだと思います。

SAPIXでも低学年の授業は「興味づけ」のようなものです。低学年から真剣に中学受験対策をしていると思われがちですが、実際に受験カリキュラムを組むのは4年生以降です。3年生の理科の授業では、実験的な要素を大切にしています。

 

おとうふ

我が家は、新小4のタイミングで通塾しようと思っています。それまでは公文で家庭学習の習慣づけを行い、夏期講習だけサピックスに通って塾に馴れさせようと思っています。

熱心なご家庭だと、フォトン算数塾に通ったり、家庭で「最レベ」の参考書をやっていると聞きます。

 

高校受験を狙うのも手

女子校の名門校と呼ばれるところは、高校での募集がないところも多いです。しかし、早慶の附属校は中学受験よりも高校受験での募集枠が大きい。しかも大学までつながっています。早慶を目指すならあえて高校受験を狙うというのも一つの考え方です。

 

おとうふ

先日早稲アカの説明会に行ったとき、「早慶は高校の方が入り易い」って講師の方も言っていました。

 

勉強好きになる方法

子供の相手をするのが面倒と感じることも多いでしょう。でも、相手をしていないと、気づけば子どもは「なぜ」を口にしなくなり、せっかくの好奇心を失っているものです。子どもが何かに興味を持った際に、その会話にぜひ付き合ってあげてほしいです。「なぜこの電車は青いの?」「なぜ海は広いの?」という素朴な疑問に寄り添うこと。これが大事です。

分からないことでも「あとで一緒に調べようね」と、いつでも質問してもいい空気を作ってあげてください。

日常のさまざまなことに疑問を持ち、考えることを小さい頃から繰り返していれば、自然と勉強が好きになります。この「関心力」を大きく育ててあげることが、通塾前のお子さんにしてあげられるもっと簡単な手立てではないかと思います。

 

感想

子供の早期教育は、タイミングや量など中々難しいですよね。

小さい頃から詰め込みすぎて子供が勉強嫌いになっても困りますし、かといってSNS等で「最レベ」等を解いているお子さんを見たりすると、うちもやった方が良いのではないかと焦ります。

コロナで休校になった時に小1の「最レベ」を買いましたが、我が家の子供には難しくて、結局終わっていません。

2年生になった今、小1の「最レベ」を少しずつ解いていますが、それでも間違える問題もあり、これを小1の時にスイスイ解いているお子さんは凄いなと感心しています。

焦る気持ちはありますが、新4年生までは受験勉強の基礎作りと思って、まずは公文で毎日勉強することの習慣をつけさせます。

また、コロナが明けたら、科学館、博物館などに連れていき、興味の幅を広げて欲しいと思います。

「未就学・低学年の子どもへの教育」の記事の紹介は、以上になります。

おとうふ

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。

2 Comments

年中パパ

大変勉強になります。私も小学校3-4年生くらいからサピックスに通わせて、その間は公文で十分ではないかと考えているのですが、サピックスは低学年から募集停止になっていることも気にしております。上の学年になって入塾できないというのも避けたいので、低学年からサピックスに通わせてしまうか・・・悩んでおりますが、この点どうお考えになられますか?

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おとうふ

年中パパさん

コメントありがとうございます(^^)

低学年から募集停止になっている校舎はいくつもあるので焦りますよね。
校舎に問い合わせたましたら、6年生が卒業するタイミングで、新3年と新4年生を多く募集するそうです。
※大規模校舎でしたら6年生の30クラス分抜けるので、そこでかなりの人数は募集するのではないでしょうか。
そのため、そのタイミングを狙って入塾テストを受けようと思っています。
ここは、校舎の規模によっても異なると思いますので、最寄りの校舎に確認した方が良いと思います。
また、校舎によっては空き待ち(ウェイティング)をしている人もかなりいるそうです。
私の最寄りの校舎もウェイティングしていると聞いたので、いつ回ってくるか分からないので一応ウェイティングリストに名前を入れておきました。
場合によっては、新4年生より早いタイミングで入れるかもしれません。
よろしくお願いします。

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