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【記事紹介】サピックスの講師が教える「中学受験をする子の親」が“夏休み”にやってはいけないこと

現代ビジネスで、

サピックスの講師が教える「中学受験をする子の親」が“夏休み”にやってはいけないこと 

という小学生の子供を持つ親としてはとても気になる記事が掲載されていました。

記事の中で、気になった部分をご紹介します。

この記事では、SAPIX小学部の広報・企画部部長である広野雅明氏(さぴあによく出てくる方ですね)が回答しています。

夏休みの勉強量

6年生の保護者会では「1日10時間勉強してください」など、極端な言い方をすることもあります。

でも、これもやる気を煽っていただけ。やる気がない子どもを10時間も机に縛り付けておいても、まったく効果がないのです。

コロナ禍以前は、塾の休みにテキストを持って家族旅行し、旅先で最低限の勉強をするという子もたくさんいました。さらに旅先で史跡巡りなど勉強に関連する楽しみでリフレッシュをしていたという話も聞きました。受験生といえども、それくらいの息抜きは必要です。 

 

おとうふ

6年生でも旅行に行っていいんですね。お盆は塾がないので、そこで皆さん行っていそうです。

 

オンとオフを意識させる

今年は旅行できるような状況ではないかもしれませんが、1時間勉強したら15分休憩を取るなど、オンとオフの時間は意識してください。さらに休憩時間に子どもが何をやっても、親が干渉しないようにしてあげてください。ゲームをやったりゴロゴロしたり。どんなことでも、その子のやりたいようにやらせてあげてください。 

 

おとうふ

夏前だと子供もまだ必死になっていないので、休憩を細かくとったほうが勉強が捗る気がします。

ゲームを禁止にした時もありましたが、一日の最後にご褒美としてゲームがあったほうが、子供がそれに向けて勉強頑張っています。

 

模試の成績に一喜一憂しない

6年生の秋以降は毎月のように模試があります。

一番マズイのは、その模試の結果ごとにコロコロ志望校を変えてしまうことです。模試はその子の力の絶対的な評価ではありません。成績が下がっても、塾の先生に相談するなどして落ち着いて解決策を考えていくのがベストだと思います。

 

おとうふ

秋の前から、模試はどうしても一喜一憂してしまいますよね。ただ、ここで何か子供に言うとバトルになって時間の無駄になるので、絶対に言わないようにしています。説明会や保護者会では模試の結果を気にしないで、どこに問題があるのか原因を探るツールとして役立てるようにと言われます。

 

SNSの情報

受験体験記は保護者の本音が赤裸々に書かれていることも多く、有意義な情報を得られることもあるでしょう。でも、あくまで個人の感想。

受験というのは本来、それぞれの子どもに合わせて「オーダーメイド」とでも呼ぶべきもの。誰でも成功する方法などはありません。

情報があふれている時代なので、つい踊らされてしまうといったこともあるでしょう。でも不安になったらまずは率直に塾に相談してもらえればと思います。担任の講師はその子のことを一番身近で見ている存在だからです。

ネットの誰かは、あなたのお子さんのことを知っているわけではないのですから。 

 

おとうふ

有名な佐藤ママも、お子さんの性格・性別に合わせて勉強の方法を変えていたと言っていましたが、小学生だとそれだけ子供に合わせたオーダーメイドの勉強法が必要になるのですね。ネットの情報を鵜呑みにせず、困ったら子供の事をよく知っている塾の先生に相談するのが良さそうです。

 

「受験撤退」も選択肢の一つ

どうにもならなければ、中学受験自体をやめるということも選択肢に入れたほうがいいと思います。高校は受験をせずに無条件で入ることはできないため、受験せざるを得ませんが、中学受験はマストではありません。都内では中学受験はこれだけ受験者数が増えているようでも、実際には同じ多数の小学生は公立中学校に進学しているのです。

中学受験を乗り越えなかったからといって、人生が終わるわけではありません。伸びざかりは人によって異なるので、そのピークが今ではない子もいます。「今回の受験をやめても次がある」という考えを保護者が常に頭の中においておくほうが、ストレスが溜まらないと思います。

仮に受験しなかったとしても、ここまで勉強してきたことが無駄になることは決してありません。算国理社、どの教科も中学校で勉強することの土台になり、貯金になっていきます。

 

おとうふ

受験撤退も選択肢の一つと考えて中学受験に取り組めば、少しは気持ちにも余裕が持てるかもしれません。特に、男子で早慶等の大学附属校を狙っているのであれば、「中学より高校で入るほうが易しい※」と言われているので中学受験で思った通りの成績が出ないようでしたらありなのかもしれません。

※早稲アカの説明会で言われました。

 

子供のケア

子のストレスの多くは親との意思疎通の問題だったりします。自分はこう思っているのに親に理解してもらえない、一生懸命やっているのに評価してもらえないなど、ギャップに苦しんでいる子もいます。そんな時はじっくり本音を聞いてあげることが大切です。

「今、あなたは本当に何を考えているの?」と正面から聞いてあげること。これがこの時期の子どもたちにとって、一番のケアになると思います。

 

おとうふ

中学受験を考えていらっしゃるご家庭でしたら、教育熱心な方が多いと思います。

我が家も注意していますが、子供の教育に一生懸命になりすぎるあまり、「教育虐待」になって子供の心がおかしくなっては元も子もありません。

新聞記事にも書いてありましたが、なるべく笑顔で子供には接するように心がけています。よく「お父さん笑顔が足りないよ」と娘に言われますが。。。

子供の教育やしつけに一生懸命になりすぎている人は以下の本がお勧めですよ。

ちゃんと泣ける子に育てよう(大河原美以著)を読みました!子育て中の方には、本当におススメです!

感想

「夏休みにやってはいけないこと」ということで、勉強は息抜きしながら、親も思いつめないで、子供の心のケアを大事にしましょうといった内容でした。

夏を制するものが受験を制するとよく聞きますが、あまり気負いすぎると良くないので、このような内容になっているのかもしれないですね。

「中学受験をする子の親」が“夏休み”にやってはいけないこと 、の記事の紹介は以上になります。

おとうふ

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。

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