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「人生がときめく片付けの魔法」を読みました

「人生がときめく片付けの魔法」を読みましたので、気になった点だけ備忘録として残しておきます。

この本を読んで私はごみ袋が沢山出たのですが、家にあるモノの内、私のモノはかなり限られているので妻にも読んで欲しいと思っています。

片づけはマインドが9割

これからお伝えする片付け法は、いわゆる物理的な整理収納ノウハウだけではなく、片づけにおける正しいマインドを身に付け、あなたが「片づけられる人」に変わるための方法。

捨てる技術

片づけに本格的に目覚めたのは、「捨てる技術」という本を読んだのがきっかけ。

「捨てる」ことの大切さが書かれていた。

その後、五条藩の部屋から出てきたのはごみ袋8袋以上

着なくなった洋服

小学生のときの教科書

子供の頃のおもちゃ

持っていたことすら忘れていたものばかり

今まで自分はなぜこんなに要らないものをため込んでいたんだろう。

片付けの方法

どう片付けてたらいいのかというと、それは「もの別」に片づけること。

今日はこの部屋を片づけようではなく、今日は洋服、明日は本類というふうに、物事に片づけを進めていくようにする。

多くの人が片づけられない一番の原因は、物が多いから。

物が増え続ける一番の原因は、自分が持っているものの量を把握していないから。

持っているものの量を把握できないのは、収納場所が分散してしまっているから。

収納場所が分散している今の状態のまま、相変わらず場所別に方づっけをしていても、永遠に片づけは終わりません。

片づけ方法

片づけで必要な作業は

・物を捨てること

・収納場所を決めること

の二つだけ。

大事なのは、「捨てるが先」の順番だけ

さらに大事なのは、それぞれの作業をきっちり分けること。

そして、一つの作業をやり切ってから次の作業に行くこと。

捨てる作業が終わるまでは、収納に付いて考えてはいけない。

捨てる作業中に収納を考えると、モノを捨てる手が止まってしまう。

片づけは祭り

片づけは祭りであって、毎日するものではない。

一気に、短期に、完璧に、まずは「捨てる」を終わらせる。

物を捨てる前に「理想の暮らし」を考える。

片づけをすることで一体何を手に入れたいのか

自分が片付いた部屋で生活している様子がありありといめーじできるくらい、具体的に考える。

例えば、

床に何も置いていない、歯科医に物が入らないホテルみたいなすっきりとした部屋

ピアノとかバイオリンとかのクラシック音楽をかけながら

ハーブティーを飲みながらヨガをして

こっこまで具体的に理想の暮らしを妄想して見ることが重要

次にするのは、なぜそんな暮らしがしたいのかを考えること

ときめきで判断

物を触った時にときめくかどうかで捨てるかを判断する。

「捨てる」ことだけを考えて片づけをすると、不幸になる。

何故なら、本来片づけで選ぶべきなのは、「捨てるモノ」ではなく、「残すもの」だから。

物を一つ一つ手に取り、ときめくものは残し、ときめかないものは捨てる。

眺めて判断するのではなく、必ず一つ一つ手に取って触れてみることが重要

物を残すか捨てるか見極める時も、「持っていて幸せかどうか」つまり、「持っていて心がときめくかどうか」を基準にするべき

心がときめくもので囲まれた生活をイメージする。

それこそが、あなたが手に入れたかった理想の生活ではないか

心がときめくものだけを残す。あとは全部思い切って手放してみる

同じカテゴリーの物は一気に判断する

なぜ、物を一カ所に集めることが大事かというと、今自分がどれだけの物を持っているかを正しく認識する必要があるから。

大抵の人が、「こんなに物を持っていたのか・・・・・」と予想以上の量にショックを受けるが、大体自分が想像していた2倍以上であることが多い。

思い出品から片づけると必ず失敗する

思い出品は感情的な価値に加え、希少性が高く、捨てる難易度が高いため最後に回す

スムーズに片づけるための基本の順番

1.衣類

2.本類

3.書類

4.小物類

5.思い出品

捨てる難易度順&その後の収納の難易度も加味して出した結論

片づけの順番を変えるだけで、残すか捨てるかの判断スピードが格段に速くなる

ときめかないけど、捨てられないものに対しては、一つ一つその本当の役割を考えてあげること。

すると、意外なほど多くの物が既に役目を終えていることに気づく。

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衣類の順番

  1. トップス(シャツ、セーターなど)
  2. ボトムス(ズボン、スカート)
  3. かけるモノ(ジャケット、スーツ、コート)
  4. 靴下類
  5. 下着類
  6. バッグ
  7. 小物(マフラー、ベルト、帽子)
  8. イベント物(浴衣、水着)

なぜこの順番が正しいと言えるかは、経験値としか言いようがない。

大事なのは、どれを捨てるかではなく、どれの残すか。

どれと一緒に生活を送っていくと自分の人生がときめくのか

まるでお店の陳列棚から大好きな物を選ぶような感覚で、自分がときめくものを探す。

書類の整理

書類の片付けのルールは「全捨て」

本当に書類をゼロ枚にするというわけではなく、「全捨て前提」の覚悟を持って選ぶこと

残す書類の目安は、

  • 今使っている
  • しばらく必要である
  • ずっととっておく

の3種類。

あとは「ときめく書類」もあれば

細かい分類は、

  1. 郵便物、広告系
  2. 取扱説明書
  3. 契約書類
  4. 仕事関係の書類
  5. 経理系の書類(カード明細、領収書)
  6. 趣味の書類(セミナー資料、切り抜き)

小物のカテゴリー

  1. CD・DVD類
  2. スキンケア用品
  3. メイク用品
  4. アクセサリー類
  5. 貴重品類(印鑑、通帳、カード類)
  6. 機械類(デジカメ、コード類など)
  7. 生活用具(文房具、裁縫道具)
  8. 生活用品(薬類、洗剤、ティッシュ等消耗品)
  9. キッチン用品、食料品)

家にあるモノに定位置を決める

物の定位置を決める時のポイントは、全ての物の定位置を「一つ残らず決める」こと

何故すべての物の定位置を決めるべきなのかというと、一つでも住所不定の物があると、散らかる可能性が一気に高くなるから。

積んではダメ、基本は立てて収納する

洋服は畳んだら引き出しの中に立てて収納する。

ストッキングも丸めたら立てて収納する。

引き出しの中の文房具を収納するときも、ホッチキスの芯の箱、メジャー、消しゴムも経てる

物をねぎらう

持ち物一つ一つに対して、その日一日、自分を支えてくれたことにちゃんと感謝する。

物は毎日一生懸命、持ち主のために働いてくれている。

だから、ちゃんと定位置があって、そこに戻されて休めている者たちは、輝きが違うのです。

捨てられない原因

捨てられない原因を突き詰めていくと、以下の2つしかない

  1. 過去に対する執着
  2. 未来に対する不安

何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと

本当の人生は「片づけた後」に始まる

部屋の片づけなんてさっさと終わらせた方がいいと思っている。

何故なら、片づけは人生の目的ではないから。

部屋の片づけは毎日やらないといけないもの、一生ついて回るもの。

そういった考えからは早く眼を覚ましてほしい。

片づけは、一気に短期に完璧に終わらせられる。

後は、あなたが本当にときめくことに時間と情熱を注いでほしい

感想

今更ながら本を読んでみましたが非常に勉強になりました。

片づけには手順とやり方があると知れ、実際にその通りやったら自分の部屋はかなり片付きました。

男なのに意外と自分が服を持っているという事も分かり捨てることができました。

そして、本を読んだ後は片付けのモチベーションが高い状態なので特に進みます。

妻にも読んでもらい、家族で片づけを進めていこうと思っています。

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